消費税の正体の話。
テレビ番組の消費税の特集の部分です。
「今日からしばらくはこちら(消費税の正体)」
と言っています。
本当に2日目以降放映できるのか?
以前「正義のミカタ」という番組(関西ローカルかな?)で、
「日本は財政破綻なんかしない。」
と、出演者が言っちゃった事がある。
「カネが刷れるんだから破綻しない」
だったかなぁ、忘れちゃった。
司会は東野幸治さん。
「ほんまでっか!?」
だそうで。
で、「今日からしばらく」という事は、2日ではなく、4日や5日はやると思う。
しばらくだから、2日はないよね。
しかし「できるかどうか」の問題がある。
かなり細かく本当の事を解説している。
地方局といえど、これを財務省が許すかどうか。
やめさせるとしたら、どんな電話をかけるのか。
あるいは人を派遣して喋らせるのか。
言論統制は日本では(建前上)許されていない。
であるから、財務省の意向に逆らった記事を新聞で書いたりすると、お偉いさんから電話があるそうだ。
「あの記事を書いたのは誰だね?」
と、それだけ。
それで十分というわけ。
安藤さんがこの動画を紹介していたのだが、「明日以降やるのか見ておく必要がある」と。
安藤さんも財務省(あるいは政府?)が止めに入る可能性を危惧(?)してるってわけね。
とりあえず、消費税を払っているのは消費者じゃない。
価格を決めるのは小売店だから(我々が直接買うのはね)。
その売り上げの100分の10あるいは100分の8を”後で”計算して納税する。
消費税って名前からして、消費者が払っていると思い込ませるまやかし。
レシートもまやかし。
8%だの10%だの、別々に書かれているが、
「全く意味がない」
と動画でも言っている(経済学者かな?)。
騙すも騙したりだよ。
で、今でも多くの国民は騙されたまま、というね。
消費税がいかに悪税かまで解説するのか?
そこまで踏み込んだら「ザイゲン」の話までしないと理解しにくくなるし、それをやるのか?
乞うご期待ってところでしょうかね。
