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『魔法使いハウルと火の悪魔』
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ著
映画「ハウルの動く城」の原作
宮崎駿は本当にすごいと思った。
原作とは変えた箇所が
かなりあるにも関わらず
原作の空気感を失わず
短い時間で原作の意図することを
伝える
しかも自分の言いたいことも
きちんと入れ込む
原作中でただの人間にしか
感じない人を
ぐにょぐにょの
突然湧いて出たような存在に
してしまう
あの想像力
あの発想力はすごい
やっぱり宮崎駿はすごい!
この本を読むきっかけになったのは
やっぱり映画「ハウルの動く城」。
何回も観てるけど
改めて観てみて、
良く分からないところがあった
なんで?なんで?
知りたい!って思ったから。
ハウルとカルシファーの関係も
分かった気がする。
そして魔法かけまくり…

わたしもいろんな魔法が出来たら楽しいのに~…

