1987年8月初版の本格ミステリー
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十角形の奇妙な館が建つ孤島「角島」を大学ミステリー研の七人が訪れた
館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという
やがて学生たちを襲う連続殺人…
ミステリー史上最大級の驚愕結末が待ち受ける
[ネタバレなし]
本国ミステリー史上最大級の作品
とにかく、読んで後悔なし
刊行以来、多くの読者に衝撃を与え続ける名作です
徒歩で駅へ向かう帰宅途中に読み終え
犯人が確定した一文に、思わず路上で「えっ」と声を出しました
「十角館」が私をミステリーの虜にしたのです
未読の方は、是非
でも、クリスティ女史「そして誰もいなくなった」を読んでからにしてください



