社内ユーザー向けに業務支援系のアプリを導入したり開発したりする際に注意していることで、わかりやすさを求められ、マウス操作を選択してしまうことも多いが、注意しないといけいのはアプリの目的だったりする。先日も部下の開発したスケジュール実績登録で失敗が・・・・。表から入力対象行にチェックをつけるのだが、マウス操作のクリックを採用してしまった。わかりやすさと言う意味では間違いではないが、今回のアプリの開発目的は作業の効率化で、1行づつマウスでクリックするのは量も多く、非効率で、「腱鞘炎になりそう」と評判が悪い。そう一見スマートではないがキーボード操作で対象行に1などを入力することで選択とみなしたほうが、はるかに入力効率がいいのだ。気をつけたいと思う。
数年前購入時約40万したルーターの年間機器保守(月-金、9-17時センドバック形式)約10万を、今年思い切って廃止した。代わりに1グレード下だが最新機器1機約20万で追加購入。
設定をコピーしてコールドスタンバイに。と思ったが、毎月のサーバーなど一連の機器メンテの際に、交代稼動させている。
このほうが故障した際に、センドバックを待つことなく機器交換できるし、隔月で稼動させているので、設定不備などでいざというときに稼動しない心配もない。
安くて、ダウンタイムを下げれて一石二鳥だ。もっと早く思いつけばよかった。
受託業務に関連して○TT西に電話回線の開設を依頼していたが、またも(ここ2年で3回目)設定漏れが発覚。毎度のことながら、ミスはやむを得ないとしても、その後の対応の質の悪さは改善しない。今回も設定漏れによる不具合が発覚して19時に営業担当窓口へ対応依頼するも、相変わらずの実設定部隊のマニュアル通りの時間外は受け付けない頑な態度で調整が大難航。依頼に対して社内でマニュアル通り確認手続きなどを行っていないから発生した設定漏れにも関わらず、障害対応に対してはマニュアルを盾に受付を拒否しようとする。本当に憤りを感じる。19時から調整を開始して22時まで粘ってようやく受け付けし、設定作業はたった15分で終了!疲れる1日だった。