オーストラリアの木は
100メートル級のもの凄い高い木々があります。
以前メルボルンに行ったときに、
ツリートップウオーク
という場所に行って来ました。
ツリートップウオークとは、
地上50メートルの所に、
つり橋のような長い道が作られていて、
そこから100メートル級の高い木々を、
見上げたり、また見下げたり
して散策できるウオーキングコースです。
なんでこんなに高いのかなあと考えてみたのですが、
恐竜が住んでいた時代って、
生物の身体はもの凄く大きかったじゃないですか。
恐竜は絶滅してしまいましたが、
これらの木々はその時代の名残なのだと思います。
生物の身体の大きさって
地球の重力に関係するようです。
その重力内で気軽に動けるサイズになるのです。
重力が高ければ身体が小さくなり、
重力が少なければ身体が大きくなるのです。
恐竜がいた時代は地球の重力が今の半分だったそうです。
つまり、その当時の生き物は、
恐竜、木々、虫、すべてが巨大だったのです。
例えば、昔のトンボも結構大きかったのです。
恐竜は強いですが、生物学によると
いくら強いっていっても筋肉の限界で、
現在の重力では恐竜は自分の大きな身体を
支える事はできないっていう事がわかっています。
つまり、地球の重力が低かった事を証明しています。
地球の質量はかわっていないので、重力はかわるはずがないっていう意見もあるようですが、
実は、地球の重力は月に影響されているのです。
月は日々地球から遠ざかっている事がわかっています。
遠ざかれば、遠ざかるほど月の引力が減り、つまり地球の重力は強くなります。
つまり恐竜の時代と比べて月はだいぶ離れてしまいました、そして現在の地球の重力はあがったのです。
2倍程あがったと言われています。
重力があがったので、現在の動物や虫は大きさがそれに合わせて小さくなりました。
一方、木々ですが、筋肉がないからでしょうか、
いくつかの木々はそのまま高いまま残っています。
じょじょに、小さくなってはいるようです。
なお余談ですが、地球は完璧な球体ではなく、
密度も場所によって微妙に違うので場所によって重力が違うのです。
オリンピックの重量上げの際は、開催値によってダンベルの重さを微調節するんですよ。
つまり日本の東京で100Kgだったダンベルが、オーストラリアのシドニーで100Kgという事には
ならないそうです。
ちなにに、昔、日本のテレビ番組でもマネキンを使って実験していました。
その際は北海道で70kgのマネキンが、沖縄で量ると70.5Kgでした。
日本には地域によって鹿の種類が違いますが、北海道の鹿は一番大きいそうです。
これも重力が少ないからなのでしょうか。
そうすると、
自分が思うにヨーロッパの人たちは一般的に日本人よりも身体が大きいので、
ヨーロッパは重力が日本と比べて少ないのではと思ってます。
とういう訳で、背が大きくなりたい人は重力が少ない所に行くと伸びますよ
。。。実際はどうなんでしょうか???
100メートル級のもの凄い高い木々があります。
以前メルボルンに行ったときに、
ツリートップウオーク
という場所に行って来ました。
ツリートップウオークとは、
地上50メートルの所に、
つり橋のような長い道が作られていて、
そこから100メートル級の高い木々を、
見上げたり、また見下げたり
して散策できるウオーキングコースです。
なんでこんなに高いのかなあと考えてみたのですが、
恐竜が住んでいた時代って、
生物の身体はもの凄く大きかったじゃないですか。
恐竜は絶滅してしまいましたが、
これらの木々はその時代の名残なのだと思います。
生物の身体の大きさって
地球の重力に関係するようです。
その重力内で気軽に動けるサイズになるのです。
重力が高ければ身体が小さくなり、
重力が少なければ身体が大きくなるのです。
恐竜がいた時代は地球の重力が今の半分だったそうです。
つまり、その当時の生き物は、
恐竜、木々、虫、すべてが巨大だったのです。
例えば、昔のトンボも結構大きかったのです。
恐竜は強いですが、生物学によると
いくら強いっていっても筋肉の限界で、
現在の重力では恐竜は自分の大きな身体を
支える事はできないっていう事がわかっています。
つまり、地球の重力が低かった事を証明しています。
地球の質量はかわっていないので、重力はかわるはずがないっていう意見もあるようですが、
実は、地球の重力は月に影響されているのです。
月は日々地球から遠ざかっている事がわかっています。
遠ざかれば、遠ざかるほど月の引力が減り、つまり地球の重力は強くなります。
つまり恐竜の時代と比べて月はだいぶ離れてしまいました、そして現在の地球の重力はあがったのです。
2倍程あがったと言われています。
重力があがったので、現在の動物や虫は大きさがそれに合わせて小さくなりました。
一方、木々ですが、筋肉がないからでしょうか、
いくつかの木々はそのまま高いまま残っています。
じょじょに、小さくなってはいるようです。
なお余談ですが、地球は完璧な球体ではなく、
密度も場所によって微妙に違うので場所によって重力が違うのです。
オリンピックの重量上げの際は、開催値によってダンベルの重さを微調節するんですよ。
つまり日本の東京で100Kgだったダンベルが、オーストラリアのシドニーで100Kgという事には
ならないそうです。
ちなにに、昔、日本のテレビ番組でもマネキンを使って実験していました。
その際は北海道で70kgのマネキンが、沖縄で量ると70.5Kgでした。
日本には地域によって鹿の種類が違いますが、北海道の鹿は一番大きいそうです。
これも重力が少ないからなのでしょうか。
そうすると、
自分が思うにヨーロッパの人たちは一般的に日本人よりも身体が大きいので、
ヨーロッパは重力が日本と比べて少ないのではと思ってます。
とういう訳で、背が大きくなりたい人は重力が少ない所に行くと伸びますよ
。。。実際はどうなんでしょうか???