国公立そして私大センター利用入試を受ける人にとって、センター試験まであと30日を切ろうとしている。一般的にセンター対策の時期と言えば、人によってまちまちであるが11月下旬から12月にかけて、センター対策をする人が多いと思う。実際11月23日には第2回名大オープン(河合塾)が行われるのが最後に後は同月の27日にセンタープレテストが行われ、12月の中旬までをメドにセンタープレ系統が続く。


この時期急激に増えることがある。それは極度の緊張状態に陥り普段の力を出し切ることができなくなってしまうことだ。国公立医学部のセンターボーダーは約86%前後であるため、国語の点数も180点以上が求められる。そうしたプレッシャーの中では、模試や過去問演習では180点を優に超えていても本番では120点前後になってしまうことはざらにあることだ。


私が実際聞いた話なのですが、合格する人は試験終了後に「あまりできなかった」とこぼす生徒が圧倒的に多く、それに対して不合格者は同じく試験終了後に「できた。」とこぼす生徒がかなり多いことだ。


つまり私がみなさんに伝えたいことは、緊張する人は努力しているため、万が一の事態に備えて考えている人が多いため、それほどの下準備ができている人は本番で今まで努力した成果を解答用紙であるマークシートにぶつけることです!!!


緊張が激しいほど、それは大きな結果が目の前に来ている証拠なので、前向きな気持ちになって過去問演習に取り組むことです!!!!


緊張は成功の予兆なのです・・・・   

参考書・問題集の欄を見ていただきありがとうございます。


今回新たな企画としまして、勉強する際に便利なノートの使い方や集中できる方法なども書いていきたいと思います。


受験勉強は長いのでそれを継続していくためには少し工夫が必要ですので、私のアドバイスが参考になれば幸いです。