本ブログは一人旅、廃墟巡り、チャリツーリングなどを主に気ままに更新してる趣味サイトです。
質問等の案内もしていませんのであしからずご了承ください。
大阪軍艦アパート
軍艦アパート概要
昭和初期に建設された大阪初の鉄筋コンクリート造3階建ての市営アパートで、浴室こそ無いものの、当時珍しい水洗トイレを備え羨望の的だったそうです。
「出家(でや)」または「出し家」と呼ばれる増築部分がこのアパート最大の特徴で、戦争でも焼けなかったそうです。
こちらでは確認が出来なかったのだけど、2本の煙突のようなものがあり、そのあまりに増築を繰り返した一種異様な建物郡から通称「軍艦アパート」と呼ばれるようになりました。
現在は立ち退きが100%済んでいるようで、H18年から取り壊しが始まるそうです。
一箇所、シャッター開けたら窓で、しかも鍵が開いてて、一瞬侵入ようかと悩んだけど、車の往来が多すぎてさすがにやめました。
殆どの場所は木で打ち止めてたり、鉄柵があったりで侵入は少々厳しそうでした。
でも身軽なら侵入は可能かと思われます。あと、その開いてた窓からも。
いつかやってみたいんですけどねえw
場所は恵比寿町の近く、とだけ言っておきます。
しかし想像以上に圧巻でした。
なんだ、この建物の群れは!って感じです。
本当はどこか高い所から撮影したかったのですが、なかなかいい場所が見つからず、この程度の写真で終わってしまいました。
ああ悔しい!
海の時空館
大阪市がクソのように税金を使って作ったクズ以下の建物へGOな訳です。
過疎化の素晴らしさは左下のトイレがジャングル化している事でおわかりいただけるかと。
南港にこういうのが多いのはなんでかねえ。オリンピック誘致の為だったんでしょうねえ。
ATCやWTCだってサマソニ以外では儲けの時期ないでしょうしねえ。
ともあれ、海を見ながらチャリを漕ぐのは気持ちいい…のでしが途中、何箇所かチャリ侵入できない場所もあり、遠回りするか、置いていくかの究極の選択を迫られましたけど。
建物は綺麗だけど中身はしょぼいです。
見るものもないから小学生の描いた絵とか見てウダウダ言ってるしかありません。
本当に無駄です。
入園料も高すぎます。
右は帰る変えにパチリ。
夕日に連凧が綺麗だったな。
近所の廃屋
近所の廃屋。
完全に朽ちていて、侵入も無理。
ここは駅前。
むしろ廃墟郡化してます。
その他、http://makisuke1977.fc2web.com/haikyo/1.html
廃墟っていうか、建築物として有名なトヨクニハウス(廃墟じゃありません!)
など。
横浜廃墟めぐり
根岸競馬場跡。
今は公園になっていて、ソリ遊びする子供たちがいた。
戦前の建築らしく、すばらしい外観だった。
つたが生い茂り、木が逞しくコンクリートを侵食していた。
ガス爆発マンションという物件。
あまりに有名らしいこの物件はしかし、簡単に侵入できた。
巷ではガス爆発マンションと言われているが実はガス爆発なんてのはたんなるデマで、本当は建設途中に何らかの事情で工事がストップしたまま放置された建物らしい。
だから廊下が途中までしかなかったりとか窓がいっさいなかったりなど、他の廃墟とはひと味違った雰囲気がある。
また、廃墟として有名なのと同時に心霊スポットとしても知られている。
なんせこの建物の入り口に墓場があるので、迫力満点だろう
だ、そうです。
元は女子寮だったとかいう噂もありますが、ドアには男性の名前がかかれていたり、明らかに生活感がありました。
噂は色々ありますが、実際に住居として一時でも機能してたように見えました。
ただ、朽ちたからか、本当に建築途中なのかはわかりませんが、なかなかトリッキーな構図であるのは確か。
15年も放置されてるらしく、当然ながらヤンキーがたむろったり、浮浪者がボヤを起したり、肝試しに訪れた若者がバカ騒ぎしたりと地元民はひどく迷惑しており、早く解体して欲しいのだろう。
廃墟侵入は違法行為なのは当り前ながら、そういうマナーくらいは最低限守りたいものです。
もし本当に爆発してるのなら、もっと壁などが破壊されているはず。
当然ながら、ゴミの廃棄をする奴もいると思う。
あるいか、かつての住人のものか。
部屋の間取りも各部屋によって全然違っていたが、全体的に狭い間取りだった。
これ、なに?
粉砕機?屋上にある。
なんとも不思議な光景。
東京5日目
ホテルをチェックアウトし、荷物を発送し、一路、横浜へ。
横浜見物がメインではなく、今回はズバリ、廃屋探検である。
途中、shop99+というものを発見。
プラス?
入ればよかったと悔やまれる。
お昼に元町でも行こうかと話してる尻から「コーヒー大学院」というお店を発見。
ヘンなものに反応するのはあたし以上かもしれない現象氏。
パーキングでヨーコ・ゼターランド?らしき人に遭遇。
顔ちいさ!ほそ!背たか!
さっそく入ると、想像以上に老舗、そしてあふれ出る高級感。
中はアンティークで統一されていた。
1900円のコーヒーを頼めと譲り合いながら、結局ロイヤルミルクティーに。
生クリームがついてきた。
これはどう使用するのか、ひそひそと密談。
関西弁で話すあたしと、地図を広げる現象氏に、地方からの観光と思われ、とっても淑女然としたかわいらしいおばあさんがマップをくれた。
あたしはいいとして、それでいいのか、現象氏。
彼の運転は荒い。
大阪人のあたしはよくする、強引な動きを彼もまたする。
笑ってそんな事は無いというが、白々しい(笑)
そして廃墟に 詳細はコチラ
バスの時間もあるので、ここらで打ち止め。
帰りに東京タワーが見えた。
折角だしと、現象氏が寄ってくれた。
じゃあ、関東のうどんでも食って帰るか!と注文。
やっぱり色が濃い!
味はまあ、普通なんだけど、例えるなら「煮込みうどん」や「鍋焼きうどん」並みの濃さがある。
普通のうどんでこの濃さって事は、実際、煮込みや鍋焼きはどんだけ濃いのかと。
廃墟なんて行ってるから、晴れてるのに靴が泥だらけ。
だから、このスニーカーはプレミアなんだってば!
あたしらが店を出ると、店員がびっくりしてた。
閉店前に汚してごめんなさい。
21:00発、東京駅八重洲口集合。
夜行バスは女性専用、トイレ付き。
が、入金確認は遅いわ、行ってみたらバスはなくて案内係がいるだけだわで、ちょっと気分悪くなる。
結局、池袋で一旦降ろされて、違うバスに乗車されられる。
しかも1時間も待たされた。
やっと出発するも、トイレ完備なのに2時間に1回、休憩が入る。
しかも、その度に電気をつけられ、マイクで起される始末。
朝6:30
ようやくついた大阪では、ヨドバシの向かい側という、分かりにくい事この上ない場所。
地方からきた人ではとてもじゃないが、どういけばいいのかわからないだろう。
そんなあたしも寝てないせいで時差ぼけ気味で、一瞬、方向がわからなくなる。
フラフラしながら家路につきました。
ここで寝るとマズイと思って風呂入ったりして起きてたんだけど、耐え切れず、仮眠。
の、筈が、夕方5時まで爆睡。
届いた荷物を解いて洗濯して、スニーカー洗って、ジャンパーをクリーニング出したり。
で、またまた夜の9時前に眠くなって爆睡。
人生でこんなに寝たのは初めて。
東京一人旅4日目 その2
溶けた雪の滴る浅草を後に、なんでか靖国神社に向かう。
もう真っ暗で中には入れなかった。
アメ横行くかともいいつつ、お土産を一旦ホテルに置く為、新宿に戻る。
フロントではなにやらトラブル発生。
どうやら香港からのツアーできたカップルと案内係。
男は中国語で電話で話し、ガイドらしき女がフロントで不必要に丁寧な言葉で言い争っている。
彼らはツアー会社に20万からのお金を払っている。
しかし、ホテル側はそのお金をもらってないし、予約も聞いてないようだ。
話し合いは当然ながらどこまで行っても平行線。
深く同情するが、してあげられる事は何も無いのでスルー。
ホテルの喫茶店で待たせてるイケメンくんから「カフェオレ頼んじゃったけど高いです!」とメールが。
学生にはかわいそうなので奢った。
またまた前回のメンバーで今度はもんじゃ焼き!
鉄板焼きの店でお好みだろうがたこ焼きだろうがどんとこい!みたいな店。
大阪では鉄板に油を引くとき、ハケみたいので油を塗るんだけど、ここは油のボトルがあって、ブチュリと垂らす感じ。
焼き方もろくにわからないまま、チャレンジ。
明太子が油ではねて熱いのなんのって。
「あち!あち!」って喚きながら、頑張るヤングチーム。
アダルトチームはお好み焼き食べてた。
関東の人は、ソースとかを塗る前に分けてくれる。
大阪では、鉄板の上でどかーんとソースとか塗っちゃうもんね。
ほほう、そう来たか、と思いつつ、バクバク食べた。
お好みとか、こういう粉ものって、裏技では、擂った山芋を入れるとか位しかなくって(これが大事なんだが)
だから生地そのものの味ってのはものすごい差はないと思うんだけど、やっぱりソースが違うな、と思った。
鉄板焼きではなぜかバターがどさり。
え?これで焼くの?とびっくりしたら、エロリスト氏がぼたっとバターを抜群のタイミングで落とした。
なんとか2回目でちゃんと鉄板にバターを乗せるも、溝に落ちていきそうになって、まるでエアホッケー状態。
いいおじさんが食べ物で遊ばない!(笑)
遅れてやってきた新宿の帝王氏はもんじゃ焼きの名手だった。
めちゃうまくて「こうやって焼くんですね」とみんなで感心。
汁をわざと残して、最後にその汁を薄くのばしながら焼く。
焦げ目が付いたら畳むように焼いて、出来上がったるは「もんじゃせんべい」
パリパリさくさくでおいしかった。
会計時に勘違いしてイケメン君から5000円をねこばばしそうになってしまった。
あぶね~。

































