天気が良かったので10月8日午後阿蘇の大観峰(海抜936m)にいってきました。雲は秋の雲のようでした。
阿蘇五岳(ごがく)は、お釈迦様の寝姿に見えると言うことで、左側から、お顔が根子岳(ねこだけ)(1433m)、お胸が高岳(1592m)、お腹が中岳(1506m)、烏帽子岳(えぼしだけ)(1337m)と杵島岳(きしまだけ)(1433m)がお膝に例えられるとか。
5号橋、全長177.70 m、パイプアーチ工法 (松島橋)
4号橋、全長:510.20 m、PCラーメン工法 (前島橋)
3号橋、全長:361 m、、PCラーメン工法 (中の橋)
2号橋、全長249.10 m、ランガートラス工法 (大矢野橋)
平成30年5月20日(日)に開通した新天草1号橋、
天城橋(てんじょうきょう)は、カーナビに出ない、
地上の道なき道を進むのはいいが、海の中に、
ドボンと落ちるように渡るのは、気分はあまりよ
ろしくないのは自分だけか。
阿蘇の帰りに十三番札所 西巌殿寺へ寄って見た。
阿蘇からだと、阿蘇の道の駅に入る信号を左折して
ほどなく、右手にある。
大きな門の入口が、道の先にあったが、カーナビは
手前で案内したので曲がったところ、狭い道に迷い込ん
でしまった。
左手に、門があるが歩いてしか入れない。
電話して駐車場の場所を聞いたら、広い道をもう少し
進んでいれば大きな門が右手にあるという。
お寺は、大きな広間に、ご本尊を安置していた。
くつを脱いで、広間に上がってお参りして帰った。
阿蘇に行ったので、12番の青龍寺に行くことにした。
カーナビに電話番号を入れて行ったが行き着かなかった。
阿蘇神社の鳥居を背にして、商店街をぬけて、T字路を
右折、金物屋の前に、普通のお宅の入口に看板があった。
電話をしたので、入口でご主人が待っていてくれた。
これでは、わからないと思った。
階段を上った2階に仏殿があった。
今まで行った中で一番小さなお寺だったが、親切そうな
和尚?さんだった。
13時過ぎに、店の前を通ったら長蛇の列だった。
夕方は17時始まりだという、少しだけ待つような
ちょうどよい時間だった。
入口の外にイスが2脚置いてあったので、1番で座っていると
鹿児島から来たおじさんが話しかけてきた。
熊本-鹿児島を2時間で来るような話をしていた。
八代から鹿児島かも。
1番のこんな席に通される。
トイレに行ったら、間口は狭いが、奥までかなり
個室が多い感じの店だった。
2900円税込み。
関東のウナギのイメージとは少し違っていた。
たれは、小瓶に入れてあり好みでかける感じ。
タレは、粘着性は無く、さらっとしたタレ。
関東だと、白焼きになるのか。
ぷりぷりなのを炭火で焼いて、絶妙な火加減でこんがり
ふっくらと焼き上げた感じだった。
臭みなどはまったく感じられない。
甘いタレに、山椒のイメージとは、違う。違う食べ方的な感じを受けた。
15時出航の川下りを乗るには、20分前までに船着き場に集合を求められる。
点呼は、15時になってから。
救命胴衣の装着の仕方から始まる。
救命胴衣は、水を検知すると自然に膨らむという。
膨らまない場合は、赤の紐を引っ張る
重い人が浮くのかといったサイズ
人数が多いと2つ船を出すようだ。
風が強く、船の上の日差しよけカバーの抵抗で前に進まない。
安全面からも日差しよけのカバーをとる。
少し船を傾けて、少しお客に水のしぶきをかかるようにするのがテクニックらしい。岩の対岸をすれすれに船を走らすなど。
天気も良く、風も少し強めに吹いて、のんびりしてよい感じだった。
激流かと思っていたが、選んだのが2700円の清流コースだった。
名称の違いが乗ってからわかった。
従業員が船出を激励。
途中、写真をとるカメラマンが待ち構えていて
1300円で売っていた。
元の場所へは、マイクロバスの送迎があったが、
激流くだりと思わせる運転も感じられた。
16時ごろ元の船着き場到着。
1700円の海鮮丼に、エビの天ぷらとなすの天ぷらが一緒に入ってくる。エビは海鮮だが、なすは海鮮かとも思った。
前菜付き
魚の具が入った味噌汁も出てきた
茶碗蒸しも
青井阿蘇神社の裏手、青井稲荷神社の鳥居を
くぐったら店があった。
メニューの価格表はかなりよい値段だった。
限定30食のランチセットを注文。
昔の神社は、実際はこうだったろうと思わせるような
たたずまいの本殿。
社殿など国宝に指定されているという。
国宝の神社が人吉にあるのは知らなかった。
門からは、左右に大きな蓮の池を渡す赤の太鼓橋?やどっしりした楼門がすばらしかった。
こんなところにも、阿蘇と付く神社があることを知った。
車まで戻って高性能カメラで撮ったので、写真をアップできず。
また、あまり予定していなかったので、朱印帳を持ってこず。
おまけに、写真に夢中で、紙に朱印を押してもらうのも
忘れた。また、来よう。


















