通町からの眺めは、以前の景観を取り戻しつつある。

 

熊本の白川に架かる長六橋
 

 

阿蘇から流れてくる白川

 

明治時代の熊本城 わくわく座で映像を撮らせてくれた。

これをヒントに復元したらしい。

 

下通の紅蘭亭に行ってみた。13時すぎだったが混んでいた。

太平燕と酢豚が一緒に楽しめるという中華セット1200円にした。

 

それなりに楽しめたが、単品でたのんだ方が十分に味わえると思った。ワカサギの南蛮漬け?は美味しかった。

熊本の縄文土器には、縄目がなかったそうである。(上の土器)

 

どんぐりをすりつぶして食べていたので、丸い石(写真右下)がよく見つかるという。石の先端がなめらかで中央は少しゴツゴツしていた。

 

縄文海進という言葉はよく聞くが、貝塚の位置から現在から5Mほど海水面が高かったという。5000年ほど前の話。

 

写真の秋津川の対岸は海の中だった。

次第に、海岸線は西へ西へと後退し、3000年前には南区の

アクアドームぐらいに海岸線が後退したという。

 貝塚は、ごみ捨て場で、海の近くで貝を剥いて捨てて、

1.5KM離れた集落に身だけ持っていったという。

 現在の秋津浄化センターに、沼山津貝塚があった。

秋のイベントなのか、ひっそりした玄関と裏腹に、

館内は喫茶店や、陶器の販売もされて盛況だった。

 

刀も、すばらしい刀だった。

博物館の刀は、古めかしさや、刀の刃だけだったりするが、

装飾がきれいで、刀もこんな装飾がされていたのかと

思った。

 

幕末の有名人の書も、字体が性格を表しているようで、言葉の意味も、その人の置かれている状況を反映していて興味深かった。

 

和室から庭を見ると開放感があり、静かでよかった。

 

まだ、食べていなかったと思い、熊本北の高速PAで食す。

ラーメンだと1300円は無いが、中華だとありか。

 

少し濃厚な感じも、春雨だとずっと軽い感じで食べられる。

今度は上通の専門店で食べてみよう。

 

 

 

 
粟嶋神社の境内には、縦・横30センチの石造りの日本一小さい鳥居が三基あります。願い事をしてくぐると御利益があるとか。

 

途中でつっかえてしまい、若干時間がかかりました。

御朱印には、粟嶋大明神と書かれていた。

 

 

 

熊本県玉名郡和水町の肥後民家村にいってきました。

 

購入したコップは、高さ10cm、飲み口半径8cm。

 

うさぎの月見

 

 

カップの中に、お月見団子とすすき。

 

なんと、500円。

愛好者が集まって作品を作っているとか。

 

陶芸も1200円で楽しめます。

親切に教えてくれました。お勧めです。

 

古墳の里 和水町で和んできました。

 

紅葉時期には綺麗な感じになりそうな気配も。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

讃岐うどん店のようである。

北区飛田の道沿いにあった。

 

となりに、鮮魚の大きな店がある。

駐車場には困らない入りやすい店だと思う。

 

入るなりオーダーしたが、入店順に出しているような感じだった。

高齢の店員が目だった。

 

ザルうどんで520円。

うどんの量は少なかったが美味しいうどんだった。

 

麺は長く、腕を高く上げても全部すくい取れなかった。

麺を途中まで入れて食べた。

 

讃岐の手打ちは、角張った感触が残って、少し固めの感覚で、

ふっくらした中にもかみ応えを少し感じるイメージでいるが、

 

 

ここのうどんは、太い丸麺でふっくらつるっとしているが、讃岐うどんのようなふっくらした中にもかみ応えを感じるまででは無かった。

 

店の名前は忘れたが、大型チエーン店の稲庭うどん風でもあった。麺が長かったのでそう思ったかも。

 

 

サラダはドレッシングが自分には合っていた。

デザートも、濃厚なプリン風で美味しかった。

紅茶は冷たいアールグレーにした。

 

食べた後見に行ったら、ピザ窯は本格的だった。

焼き上がりも美味しそうだった。

あまり熱すぎず、火傷せず丁度良かった。

 

あまり食べたことが無いが、総じて中の具でだまされるが、シンプルの割に美味しかったと思う。

セットで1500円。

 

裏庭、借景?