寺は高台にあり崖に太陽光パネルを設置していた。カーナビで来られるのは、寺の下の反対側。イオン側の道から来るのだという。
最初は、誰もが元気で健康な子
子安ぽい感じが強く感じた。
迷う人が多いのか。丁寧に教えてくれた。
寺は高台にあり崖に太陽光パネルを設置していた。カーナビで来られるのは、寺の下の反対側。イオン側の道から来るのだという。
最初は、誰もが元気で健康な子
子安ぽい感じが強く感じた。
迷う人が多いのか。丁寧に教えてくれた。
この寺は最澄が遣唐使で行く前にきているという。無事帰国後も来られて以後天台宗になったとか。空海もきているという話もある。そういえば四国88カ所の1番も霊山寺だったが・・。
居心地良さそうに並んでいた
水をいただいている感がする
寺に来るには、離合できないような道を上ることになる。
16時30分ごろ到着。なんと拝観料300円。どうしてこんな山奥で。
維持管理にお金がかかるのか。おみあげもかなり充実していた。
護摩堂が大きくて立派だった。
奥の院は素晴らしかった。
岩を削った跡が。
これが拝観料かと思った。
帰りは17時を過ぎて入口は閉まっていた。
村の公民館風な建物に、仏像が安置されて近づくと自動音声で案内が始まる。

昭和16年に起きた災害で本堂と庫裡が流されるが、本尊「木造阿弥陀如来立像」(国宝)は難を逃れたらしい。一時、再建のため埼玉のお寺に売却されるも、平成9年11月13日買い戻され、天念寺隣の「鬼会の里歴史資料館」に常設展している。
見逃し
1、歴史資料館のご本尊
2.天念寺の背後に、「無明橋」と言って、昔修験者の修行の場となっていた石の橋
3.昭和16年10月1日の集中豪雨で寺が流出してしまい、川の中の大岩に仏を彫って、川の?怒りを鎮めているというが、これも見なかった
この寺の朱印は、長安寺でもらえるがたいへん眺めがよかった。
日にあたった33仏の一体
この文様の灯籠は初めてだった
目が入ると怖い感じに。
お茶とせんべいのお接待いただきました。