寺は高台にあり崖に太陽光パネルを設置していた。カーナビで来られるのは、寺の下の反対側。イオン側の道から来るのだという。

 

最初は、誰もが元気で健康な子

 

子安ぽい感じが強く感じた。

迷う人が多いのか。丁寧に教えてくれた。

 

この寺は最澄が遣唐使で行く前にきているという。無事帰国後も来られて以後天台宗になったとか。空海もきているという話もある。そういえば四国88カ所の1番も霊山寺だったが・・。

居心地良さそうに並んでいた

 

 

水をいただいている感がする

 

 

寺に来るには、離合できないような道を上ることになる。

 

 

高台にあり別府市内を一望にできる。こぢんまりとした寺。眺望が抜群。寺伝によれば養老2年(718年)に仁聞菩薩が建立したという別府で一番古い寺だという。

寺の目の前のバス停

眺望のよさが写真で表現できず残念。

 

 

 

16時30分ごろ到着。なんと拝観料300円。どうしてこんな山奥で。

維持管理にお金がかかるのか。おみあげもかなり充実していた。

護摩堂が大きくて立派だった。

奥の院は素晴らしかった。

岩を削った跡が。

これが拝観料かと思った。

帰りは17時を過ぎて入口は閉まっていた。

 

 
  村の公民館風な建物に、仏像が安置されて近づくと自動音声で案内が始まる。


  昭和16年に起きた災害で本堂と庫裡が流されるが、本尊「木造阿弥陀如来立像」(国宝)は難を逃れたらしい。一時、再建のため埼玉のお寺に売却されるも、平成9年11月13日買い戻され、天念寺隣の「鬼会の里歴史資料館」に常設展している。

 見逃し

1、歴史資料館のご本尊

2.天念寺の背後に、「無明橋」と言って、昔修験者の修行の場となっていた石の橋

3.昭和16年10月1日の集中豪雨で寺が流出してしまい、川の中の大岩に仏を彫って、川の?怒りを鎮めているというが、これも見なかった

 

 

この寺の朱印は、長安寺でもらえるがたいへん眺めがよかった。

宇佐神宮の駐車場の道を挟んで反対側にあるお寺。

 

 

庭の石仏が迫力があった。

江戸時代のものらしい。

宝物館には国宝が?

 

如意輪観音は700~800年の歴史があり、山門の彫刻とあわせて2つが見所らしい。

 

天正時代大友宗麟の兵火で焼失、江戸時代に再建されたという。

 

龍の大きな目が輝いていたのが印象的な山門。

日にあたった33仏の一体

この文様の灯籠は初めてだった

 

目が入ると怖い感じに。

 

お茶とせんべいのお接待いただきました。

 

 

 

 

 住職が不在となり、地元の人の手で守られているというお寺。清水寺調の舞台は、筑波山にある西光院を思い出す。

 

玖珠町の道の駅で購入した弁当を、野山と彼岸花が咲くのどかな風景を見て食す。

 

朱印は、同じ高野山真言宗の興山寺でもらうことができる。ここは、熊本にくる前細川家の知行地だった。

自家製のナンがモチモチしていて美味しかった。

 

サラダのドレッシングがよかった。

食べてしまったブラウニーとスパイスティー

桑の実風のものを混ぜて食感に変化をつけてた