認定電気工事従事者認定証届く7月27日(月)午後、申請書類簡易書留で郵送。7月28日(火)書類到着か?8月10日(月)付で認定電気工事従事者認定書発行されていた。8月13日(木)到着。平日13日で届きました。
認定電気工事従事者認定講習第二種電気工事士は、さらに「認定電気工事従事者認定証」を取得すると、高圧で受電する工場・ビルなどの自家用電気工作物(最大電力500kW未満の需要設備)の600V以下の電気工事(簡易電気工事)を行うことができるという。一般財団法人電気工事技術講習センターが実施する「認定電気工事従事者認定講習」を受講すると資格を取得できるという。なお 第二種電気工事士免状取得後、電気に関する工事の実務経験が3年以上あると認定講習を受講しなくても認定申請により認定電気工事従事者認定証の交付を受けることができるらしい。講習申込書の受付期間は平成27年4月1日(水)~平成27年4月17日(金)で講習は7月だった。取得にかかった経費 受講料 12,500円 収入印紙 4,700円 長型3号封筒2枚 62円 住民票 200円 簡易書留42g 402円 計 17,864円受講内容 配布資料。A4冊子1冊175ページ 10時から11時30分 配線器具並びに材料及び工具 12時30分から14時 電気工事の施工方法 猛烈なスピードで説明して終了。 電気柵の設置は資格は必要ないが、事故の電気柵は定義を 大きく逸脱して 電気柵ではないとの説明あり。 14時から16時 自家用電気工作物の検査方法 遠い黒板を使って見づらく、内容も分かりづらかった。 マイクの音が大きすぎて耳障り 16時から16時45分 自家用電気工作物の保安に関する 法令 参考になったこと ○配線図でゆるやかなカーブで記載された線が、打ち込み 配管。消防設備の電線は高熱に耐えられる仕様にする必 要があるが打ち込み配管の場合OKの見解が出でいる。 また、誘導灯でバツテリー内蔵の機種もバッテリー充電用と してOK。 ○配線図ではわからない部分、別に電気工事の施工図がある。 小さな規模の工事では、作らなければならないことも。 コンクリート打ち前に、墨だし。吊りボルトの位置、蛍光 器具の中心線位置決めなど。 ○人間の電気抵抗 5Kオーム。濡れていると500オー ムに下がる。 ○絶縁耐力試験は通常使用電圧の1.5倍で行うため、絶 縁が劣化する 日常、定期点検では実施せず、最初の設置時のみ。 ○絶縁抵抗のはかり方 負荷側全部はかってOK。1カ所低いところがあってもひっ ぱられる。スイッチ、開閉器単位で区切ってよい。 ○絶縁抵抗のはかり方は、500Vを使われているが、最近 は電子機器が増えて、使うのをきらう傾向。 ○クランプメーターは、狭いところでは端子管の短絡で大 やけどなど注意。 ○太陽光発電は、各一般家庭で電気主任者を配置出来ない ので一般用電気工作物に分類 ○内線規程は重要 ○電気設備の技術基準、技術解説は注意して目を通す。
第三種冷凍機械責任者検定試験改正フロン法対応のため、冷凍の知識を得ておいた方がよいと思い、第三種冷凍機械責任者の免許を取得することとした。通信教育講座は探したが見つからなかった。そこで高圧ガス保安協会の講習会を受けることにした。3日も聞きに行かないといけない。どうも、講習会を受けて、協会の実施する検定試験をパスすると法令のみ試験を受ければよくなるようだ。講習会の参加募集は、27年5月13日~6月19日の期間行っており少々早いかなと思いながら、初日の13日に申し込もうとした。が。なんと、夜HPを見たら定員が満杯になって、早くも追加開催の案内が出ていた。どうも募集と同時に希望者が殺到してすぐ定員に達した模様。改正フロン法の関係か?6月23日のTKP大手町ビジネスセンターに申し込んだ。ただ、申込時には、前払いして証明書をつけて申し込まないと受け付けてもらえない。ネットバンキングでもどうにかなった。会場は大手町駅のA2出口から出たが、場所がわからず2回も聞いてやっと出られた、早めに家を出なかったら遅れたかもしれない。講習会を受けてから気がついたが、検定試験は7月5日で講習会終了後、10日しかない。講習会は追加開催されたが、覚える時間は少ないのにはうっかりしていた。事前に教材は購入したが、何を覚えればよいのかわからなかった。問題集も取っつきにくい。結局、講習会までペラペラめくって見る程度だった。講習会を受けてわかったのが、冷媒が圧縮機から凝縮器、膨張弁を通って、蒸発器にいたる経路。また、この間につける付属機器の数々。この仕組みを覚えないと、問題集の答えを考えることはできない。しくみがわかって、やっと覚えるベースがわかってきた。ただ、過去問をやるにつれて、だんだん迷うようになってきた。しっかり覚えず、うろ覚えだと問題を解くことはできない。間違った答えをさも本当のような表現で、問題がつくられているので問題をやっていく内に、覚えたものも全部不確かなものになっていくようだった。テストは15問あり、合格するには9問できないといけない。やっても、4.5問しかできなかった。過去問も、同じような回答は少なく。ある程度わからないと2者択一までもっていけない。これは、15問の問題ではなく、1問にはイロハニの4つの質問があるので、計60問に対応できないと受からないと思った。気がついたのは、試験4日前になっていた。結局、問題集の過去問に、イロハニの答えも書き並べて、答えだけ覚えることにした。検定問題の過去問は、2回ほど声を出して読むことができた。ここまでで、試験前日のお昼が過ぎた。保安管理技術といわれている免除無しの一般問題の過去問をやってなかったので、本番に備えてやってみた。過去問は難しかった26年の問題が9問しかできなかった。25年もやってみたが、途中でやめて、再度、問題集の過去問に、イロハニの答えを書き並べて、答えだけ覚えることにした。そうこうしている間に、時間は午後12時になり、試験当日となってしまった。試験会場は、東京大学。明治の文化遺産的な建物が並んでいた。今までかかった経費1.講習会参加費(3日)16,200円2.教材(講習会で必要) 冷凍関係法規集 1,543円 初級冷凍受験テキスト 2,571円3.試験問題と回答例 1,748円(任意購入) 送料 460円4.講習会会場で購入 第三種冷凍機械責任者試験問題と解説 2,500円つづく
第2種電気工事士技能試験終わるもう10年来取ろうと思っていた資格をボケ防止も兼ねて挑戦することにした。参考書を使った独学は無理があると思い、無理なく取れるようにU-CANの通信教育でお金をかけて合格することにした。受講開始日2014年1月18日~終了日2014年11月17日。1次試験は、後期の10月4日(土)にした。なんと、2次試験は12月6日(土)で受講期間を外れるスケジュールになった。最初しばらく手がつかず、やらなければならないという思いがいつもつきまとっていて、落ち着かない感じがずっと続いた。5月の連休も2日程度しかやら(れ)なかった。結局、第1回添削課題を出したのが、6月4日成績は66点だった。6月は、平日はやらなかったが休みの日に集中してやることができた。そろそろ限界だと思った。第2回添削課題を6月17日に出すことができて成績は60点だった。テキストを2回やって、すぐ回答するペースで進めた。第3回添削課題は、6月23日に出すことができた。64点。第4回添削課題は、6月25日に出して82点。第5回添削課題は、6月30日に出して84点。第6回添削課題は、7月28日に出して82点。ここで、やっと通常ペースに乗ることができた。8月26日には、教育訓練給付制度利用者を対象に無料スクーリングが開催された。技能試験の勉強はまだ全然していなかった。U-CANのHPを見ていなかったが、動画で配線図の書き方を丁寧に解説していることを知り参考になった。昼飯をU-CANで食べたが、減塩が進んでいて吸い物は水のようだった。9月2日 筆記総合模試(第7回)提出。結果80点。点数の割に手応えは無かった。技能試験課題の練習を始める。10月4日筆記試験受験 64点で合格。隣の受験者がすらすらと解いていて、あおられた感じを強く受けた。退出可能時間になったらすぐ出ていったので、そこから自分のペースに戻れた。問題が集合住宅といったなじみがない設定だったこともあり、知っていればわかる簡単な問題をことごとくハズシタ。それでも60点は下回らないだろうと思っていたが、結構ぎりぎりだった。合格発表を見たら、例年60点の合格ラインが下がり、60点以下でも合格になっていた。合格率も60-70%のところが、50%を切っていたので結構難しかったのかも知れない。知っていれば取れた問題をハズシタので後味が悪い試験だった。筆記試験前に、技能試験の配線図をやっていたのはよかった。筆記試験には、配線図の問題が必ず出るので点数が稼げた。テキストで勉強したことは、全体的な勉強で、試験の傾向としては、最近の出題の傾向が続いているという印象だった。テキストを勉強していてもそんなに点数が伸びるとも思えなかった。U-CANでよかったと思ったのは技能試験対策だった。スケールを使わない手法で、時間の大幅な短縮ができた。また、筆記試験においても、問題集が充実しているので、これから仕事として考えている場合、情報量的には参考書とは雲泥の差があり、いろいろ参考になることが記載されていた。第8回添削課題(実技)10月21日提出 100点特別添削課題(実技)10月22日提出 不合格配線図はおおむね書けるようになったが、まだ勉強をはじめたところ。なんと、角の引っかけシーリングのシースを10センチも剥いだケーブルを取り付けて提出していた。戻ってきたら笑ってしまった。また、部品の付け忘れもあり重大欠陥で不合格。費用 受講料 63,000円 指定工具 17,500円 VA線ストリッパー 7,800円(教材はこれを使って説明している) 技能試験材料 14,980円教育訓練給付制度 ▲12,600円ホームセンターで、Fケーブル2芯を10M,3芯を6M追加購入。更にFケーブル2芯を20M更に購入。材料を揃えてもらうので値段はそれなりに高いと買いに行ってわかった。実技は、配線図10分、組み立て20分、確認10分計40分の時間配分を目標にするとのことだった。13課題をやるころには、22.23分でできるものもあるが、5分前ぐらいにしか終わらない者も3課題ぐらいあった。13課題は最終的に3回やったが、どこまでやればよいかといった境目は見いだせなかった。ホームセンターで、ずるずるとケーブルの追加購入をしたが全部で13課題目を3回、試験前日に13課題目1題をやって終わりにした。配線図から頭の中で、シュミレーションするところまでしようとしたが、結局そこまではできなかった。技能試験では、配布材料を見たら露出コンセントだった。ランプケセプタクルかと思っていたが、この二つは、課題の練習の他にも、何度か練習をした。ねじが線にひっかからず、すっと入りながら、ねじ幅を超えないようにする感覚は数回の練習では難しいと思うが、練習すれば結果は付いてきた。一番うまくいかなかったのが、リングスリーブで4本束ねるやつだった。今日は3本だったのでよかったが、これがあるとやたらと時間がかかる。今日も、確認したら1本線が少し見え気味だったのでやり直しをした。露出コンセントのねじ部分も、少し気になりやり直して1ミリほど微調整をした。差込コネクターも急ぐと完全に入っていない場合がある。頭は出ているが、完全に押し込んだりした。今日は、3ロスイッチの配線が、力を入れすぎたのか、最後に確認したら、曲がって折れて完全に入っているのか、曖昧な状態でやり直した。結果的には、23分ほどで完成したが、前述のことを17分間の確認時間にやった。十分細部まで確認することができた。試験後、空いていた電車の中で、配線図も確認したがあっていた。配線図があっていて、細部まで確認をできたので、自分的にはパーフェクトと思っているが、結果は1ヶ月後になる。
新型スカイライン店頭で見るディーラーに行ったら新型スカイラインを飾っていた。まだ、試乗の計画は未定とのこと。気になっていたこと。 ・トランクが盛り上がっていること (あんなに高ければリアウイングを標準にすればよいと思っていた。) ・ライト (鷹の目、的で違和感があった。) ・内装 フォーブスシート、赤い55周年シートなどマッチしない内装。 結局、黒の内装を選ぶしか無かった。 ・正面グリルのスタイルが、口をすぼめた感じで、もやっとしていてかっこよくない。実際に見た感じ ・後ろのトランクが盛り上がっているのは気にならなかった。 逆に、ストップランプが高級車とは思えない質感のなさ。 ・ライトは、車を全体的に眺めると気にならなかった。 ・内装は、ブラックだったので特に気にかかることはなかった。 ただ、後ろ座席は、天井を絞っているのか、ぎりぎりだがちよっと狭い感じがした。 ・正面グリルは、気にならなかった。全体的に、車幅が広がり高級感が出たと思った。 ・トランクは、ハイブレットだがそこそこの広さだった。(高くなったのはスペースを確保するため?) ・インフィニティの正面のエンブレムは思ったよりよかった。かなり大きい。 ・トランクのスカイラインの刻印は、間延びしていて高級車とは思えない質感のなさ。 ・フェンダーのハイブリットのエンブレム?は必要なのか疑問。あまりよいイメージがない。最後に ・○型テールランプに変わる質感があり、高級感がある製品を出してほしい。 (GTRは以前のスカイラインのイメージが残る○型テールランプを早くやめてほしい。) ・内装は黒が人気なのでは無く、他の色との組み合わせの内装があまりにも貧弱なのを分かって いるのか疑問だったが、新型で確認できず。 ・全体的に、車幅が広がり見る角度により高級感が出たのと、正面のエンブレムは悪くなかったので100点満点で68点ぐらいだった。試乗すると点数が上がりそうな気はしている。