最近は医術が進歩して神の手を借りなくても治るようになってきた。

地震の再建が出来ずにいるようだった。

電話をかけても不在で、朱印がもらえなかった。

電話してから行くことにした。

 

 

池は、澄み切ったきれいな青い色をしていた。

 

へらぶな釣りをしている人に聞いたら、

ここは地震で大きな被害があった地域。

 

田んぼは割れて修復しないと水が張れない。

護岸工事をしているので濁っているという。

 

全面が湧き水で、澄み切っていたことだろうと

思った。

 

イザナギの尊・イザナミの尊を祭る神社で、
長保3年(1001年)からの宮司は41代目とか。

浮きのお守りを売っていた。
釣り人用ではなく、合格で沈まないように
最近考えられた物らしい。
   
   

熊本市では最も古い神社。

伝558年創祀。異賊征伐のため「健軍(たけみや)」と

称したらしいが、今は訓読みで、健軍(けんぐん)神社。

阿蘇四社でも阿蘇神社の別宮としての待遇を受けていたという。

 

新車のお祓いをしてもらったが、

神職が古式ゆかしい感じの

昔言葉で、一般参拝の前の

拝殿でお祓いを受けた。

 

マイクを使って明瞭に聞こえて

ありがたいものだった。

 

最後は、車のボンネット、トランク、

ドアをすべて開けて、お祓いを受けた。

 

新車を購入したらお勧めしたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

肥後の三の宮は、藤崎八旛宮ではなくて、

宇城市三角(うきしみすみ)町の

郡浦(こおのうら)神社だった。

 

ネット情報は鵜呑みにはできないと思った。

年代物に見えたが神仏分離で移転してきたらしい。

 

行き帰りの八代海の眺めはよかったが、

帰り道の、海を右手に見た方がよかった。

 

 

上益城郡甲佐町にある甲佐神社。

2200年の歴史がある神社。

阿蘇神社の子供が初代?らしい。

 

 

目の前を緑川が流れていたが、水面が緑に見えて

まさに緑川。山、森、川と景色がよい。

 

宮司1人で運営しているようで、不在で16時に

戻るということで、朱印をもらうことができた。

 

 

 

 


 

 

熊本港フェリー乗り場反対側

 

干潮なのか干上がっていました。

 

 

バケツを持って何か獲っているようだったが今度聞いてみよう。

御朱印帳が金色で立派なので1500円で購入

阿蘇神社は肥後国の一宮だった。

 

1枚目は、伊勢神宮の内宮

2枚目は、伊勢神宮の外宮

のため空けておくとのこと。

 

次は、肥後国の二の宮、三の宮に行くことにしよう。