土曜日、強風に流されて雪雲が山を越えてきたらしく、
粉雪が舞った。雪は今年3回目。

 高知に住んでいた時、1月には徳島のポンカン、3月
には土佐文旦、4.5月?には小夏とくだもの が春を
運んできてくれた記憶がある。

 文旦は特に印象深い。専用の皮むき器(写真)を使
って、文旦を(地球にたとえると、赤道に沿って切れ目
を入れて)剥き、2 つできた帽子は”ガラ”入れになる。

 文旦の予約の話しがあったので、以前から作ってみ
たかった皮むき器を作ってみた。

 見本は、故人となった海釣りの師匠作である。もらった
日付を記入しておいたが、もう20年も前のことである。

 昨年竹垣をつくろうと、真竹の太いのをストックしてあ
ったのを思い出し、見本を見なが ら、どのような方向で
竹を使っているのか分析しながら、見よう見まねでつく
った。

 手持ちの竹は、節の長さが短く、小さいものしかつくれ
なかったが、3個つ くった。最後のはよく?できた気が。
ボンビバンの黒飴コンテ