活字 | 華麗なる進化人   VOL.1 ~resuscitation~

華麗なる進化人   VOL.1 ~resuscitation~

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最近はよく活字が好きになってきました。


今読んでる本は、これ


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自分は、常にクリエイティブでありたいと思うがゆえに


よんでいます。


本の中で、共感できた部分があります。



文章を抜き出すと筆者は


頭に入れたことがいつまでも変化しないで

そのまま残っているようであったら、記憶力の優秀さを

評価するよりも、消化力、理解力の微弱さを嘆かなくてはならない。

しかるに世の中は、そういう微弱な消化力しか持たない頭を指して、

頭がいい、などともてはやす。


といっている、さらに


今の学校教育はその状態で、記憶力の優秀さを争っている。

もっと簡単にいうと、学校は人間コンピュータの養成場と言っている。


まとめて筆者は、このことを記憶第一主義と批判している。



納得です。

ザッツライトです。


納得だけど、自分も高校時代は記憶第一主義で

ものいわせてました。


結局、記憶第一主義は国語が苦手です。

そして、コミュニケーション能力も低いです。


でも自分はそれに気づいたので今も改善中。


アメリカでは、学校は記憶第一主義じゃなくて


それをベースにディベートし様々な場面から物事を考える。


宿題もあなたはなぜそう思うか、もし~ならあなたは何を考えるか。


という形で理解し吸収し知識をさらなる創造物へと変えていく。


自分もそんな教育を受けたかった。


でも日本だからしょうがない。


外国から日本人がコミュニケーションを取るのが下手だというのは


まさにこれが原因だね。