最近はよく活字が好きになってきました。
今読んでる本は、これ
自分は、常にクリエイティブでありたいと思うがゆえに
よんでいます。
本の中で、共感できた部分があります。
文章を抜き出すと筆者は
頭に入れたことがいつまでも変化しないで
そのまま残っているようであったら、記憶力の優秀さを
評価するよりも、消化力、理解力の微弱さを嘆かなくてはならない。
しかるに世の中は、そういう微弱な消化力しか持たない頭を指して、
頭がいい、などともてはやす。
といっている、さらに
今の学校教育はその状態で、記憶力の優秀さを争っている。
もっと簡単にいうと、学校は人間コンピュータの養成場と言っている。
まとめて筆者は、このことを記憶第一主義と批判している。
納得です。
ザッツライトです。
納得だけど、自分も高校時代は記憶第一主義で
ものいわせてました。
結局、記憶第一主義は国語が苦手です。
そして、コミュニケーション能力も低いです。
でも自分はそれに気づいたので今も改善中。
アメリカでは、学校は記憶第一主義じゃなくて
それをベースにディベートし様々な場面から物事を考える。
宿題もあなたはなぜそう思うか、もし~ならあなたは何を考えるか。
という形で理解し吸収し知識をさらなる創造物へと変えていく。
自分もそんな教育を受けたかった。
でも日本だからしょうがない。
外国から日本人がコミュニケーションを取るのが下手だというのは
まさにこれが原因だね。
