本屋のお仕事は大変です。

特に雑誌を触っていると、かなりの確率で手を切る・・・。
冬の乾燥している時期は、もっと切る。
私はマイはさみをポケットに常駐させているのですが、このはさみが優秀すぎて自分の手を切る事もしばし。
絆創膏は必需品です。

そして毎日たくさんの書籍を扱うので、夏でも手のひらが異常に乾燥する!
指先は夏でも乾燥して、ビニールの袋に本を入れるのにメクリンは必須アイテムです。
寝る前のハンドクリームは欠かせません。
ハンドクリームでは足らず、私はハンドプロテクターなるものを使っています。
グルセリンが入っていて、一回ぐらいの水洗いでは落ちない、まさにプロテクター

そしてそして一番の敵は、ぎっくり腰。
強敵です。
まだスタッフでぎっくり腰になった人はいませんが、気をつけなければなりません。
そう、本は重いのです!
段ボール箱につめて、おっこいしょと持ち上げたが最後!気をつけなければ、やつらはキマス!


顔の面だけではなく、日に日に手のひらの皮が暑く固くなっています。
大人の階段、まだ上ってるって感じです。