SI住宅のリベンジ作品を出しました。
予想通りボッコボコにされました。
自分でもあまり気に入ってなかったけど、プレゼンテーションで補おうと思っていたんですが・・・
授業始りいきなりのプレゼン。
なんの準備もしていなかったのに急に来たのでびっくり
お勧めのところ、手を入れたところを順番にプレゼンをしていきました。
しかし、あまり手を入れていなかったところもプレゼンしろと言われたので、しょうがなく・・・
模型写真や、模型の作った経緯。模型は空間把握をしてもらうため、写真は色や素材をと説明したのですがあまり反応はなく、もうやばいと内心思い、しかしそれを打開するための秘策も残っていなく、アイディアもなく、そのままプレゼン終了です。
そのあとは質問責め。
トイレの状況
トイレを親子扉にした意味がわからない。
しかもプレゼン途中親子扉を二重扉と言っていたことも指摘され。
トイレを印象つけるのなら、もっとなんかすればよい
扉だけでデザインしたと思うな、トイレの部屋の中をやらなければ意味がない。
入口の手洗い場の意味がわからない。
なんでそこを大きくしたのか
玄関の状況
珍しいという言葉は使わないほうがいい、
自分が知らないだけでもしかしたらもうすでにあるかもしれないから。
みたことあるし、そんなに斬新でもない、ちなみにもっと大きいところをしこうしたことあるといわれた。
和室の状況
下に収納があるのはいいけれどもそこに茶道具をしまうのはどうかと思う。
茶道用にするのならもっと調べなければいけない、茶道教室を開く場所にはその部屋の中に必ずと言っていいほど水道がある、そこで水を入れる、それすらない。
高さが+500となっているがそれじゃ高い。腰をかけて、そして立ち上がるようになってしまう、だからそれはだめだ、もし会談のようにあがることを想像していたのなら、その高さなら3段くらい必要。
畳は呼吸をしている。床下収納にしたいのなら、布団とかは湿気が上から下りてくるから湿気てしまう。
入口を狭くする意味がわからない、もし昔の入り口を想像して作ったのならば、靴を脱ぐところが必要。そしてお辞儀をするように頭をさげて、入ってからは正座で擦って進む。それを目的としていないでこれになったのでは考えていなさすぎだ。
そのあと子供二人という設定だったということでもう一人子供が産まれたらどこに住むの?ときかれ
じゃあ~・・・
このじゃあがいけなかった。
”じゃあ”というのはその場で考え付いたことを口から出すときの言葉、急きょ考え付いた言葉。自分がそこまで考えていなかったこと、この言葉を出したとたんにプレゼンは一番したのランクをつけられてしまう、じゃあという言葉は絶対禁止。
そして最後にまたまたきつい言葉を、
酷評されることはすでにわかっていたが、やはり目の前にして言われると結構きつい。
自分、才能ないんじゃない?
先生方と相談するから、もう一回2年生やる?(これが一番きいた)
考えが足りない。
もっと考えないといけない、相手のことを思ってことばを出していない。
考えが足りないというのは自分も思っていた、
今回のには全然アイディアが思い浮かばなかった。
日方さんの課題は今まで最悪なものしか出していない気がする。
BOXにしても、150X150の住宅にしても完成度がかなり低い。
自分でもありえないと思う。
ポートフォリオにすら載せられない。
ブラッシュアップしないと、
もっと考える日常にしないと、考えていなさすぎている。
もっと行動を先延ばしするんじゃなくて、早くやるということも考えなければ。
もっと先を見て行動しないと・・・