たいへんショックな報道を見てしまいました![]()
つい先日、広島県教育委員会傘下の「広島県立教育センター」が主催する
県内の小~高校に勤める教職員向けに、無料の教材生物を配布するバザールが開催されたそうです。
▼実際のRCCの報道
なかでも人気なのがデグーだと
![]()
![]()
![]()
1998年から開催されているイベントで、今年が29回目。
県内外の大学や動物園等から160~170種類の動植物、昆虫などが集められ
動物や植物、昆虫に触れる機会が減っているなか
生き物への関心を高めてもらおうと
「生き物に愛着や好奇心を持ってもらうため」に開催しているそうです。
キャプションでは
「生き物の命や役割を、よりリアルに学べるように奮闘する先生たち」と‥
連れてこられる動物はデグーの他にも、フクロモモンガ、ハムスター、ハツカネズミ、亀などなど。
理科の教科書に出てくるミジンコや、モンシロチョウの幼虫などを、本だけでなく直接観察させたいというのはまだ理解できる。
でも、デグーも、フクロモモンガもそのへんに生息している日本の生き物ではない、エキゾチックアニマルだ。
なぜ南米原産のデグーを学校飼育の教材として学校で飼育する必要がある?
▼2年前の同イベントについてTSSの報道内では
ワンチャン、実は先生のお宅でペットとして飼われて、1日だけ学校に見せに連れて行くみたいな感じか?とも期待したけどナレーションで
「南米原産で人懐っこいデグーは学校飼育の教材として引き取り手が多いと言います」
と言ってたから、やっぱり学校内での飼育なんだと思います![]()
「学校うさぎ」がSNSで炎上したばかり
SNSをやっている方は見かけられたかもしれませんが
学校うさぎ(その他の動物飼育も)はなぜ問題なのか
前にも紹介した、この読売テレビニュースの報道を見ていただくのが一番分かりやすいと思いますが
動画のなかで出てくる一人の先生が
自分が自費で過去に100万円を超える医療費を負担してきたこと
学校うさぎが生徒のストレスのはけ口として虐待されていたりもすること
命を備品扱いするくらいなら飼育しないほうがいいとおっしゃることは
本当にその通りだ![]()
学校うさぎ(他の動物飼育も)はなぜ問題なのか 要点
■適切な温度管理が出来ない
外の小屋も、エアコンがついてない教室の中も、夏は灼熱地獄で冬は寒い
「命の大切さ」を学ばせるためと言いながら
現実には命を消耗品であるかのように軽んじて扱い
命を危険にさらしている矛盾をどう思いますか?
ずっとのおうち募集中
我が家の梅ちゃん百合ちゃんがお世話になった保護宅に今もお迎えを待っているコ達がいます
お迎えを考えている方、また、現在はまだペットは飼えないけれどそのうちに・・・と考えてらっしゃる方も、保護されたコ達が、どのような条件で譲渡されるのかご参考にご覧いただると幸いです。また、まだ募集を開始してないけど将来的に里親募集する予定の仔達もいるので、もしも気になる仔がいたら各保護・預かり宅へ直接お問い合わせください。
さすけくんほか(きなこママさん宅)
▼画像をクリックするときなこママさんのブログに飛びます
うさちゃんがいっぱい~!!(ゆらゆいさん宅)
▼画像をクリックするとゆらゆいさんのブログに飛びます
ゆらゆいさんへのお問い合わせはTwitterやInstagramからが早いです
おかきくんほか(うさもるmimmyさん宅)
▼画像をクリックするとうさもるmimmyさんのブログに飛びます
その他
ふじみ野うさぎハウス さん
関東各所で譲渡会を行っています
一刻も早くロシアが隣国への侵攻・侵略をやめ
世界に平和が戻り
ウクライナの人々がまた家族と一緒に暮らせるようになることを祈ります。
Слава Україні !
Японці - з Україною. Ми вас підтримуємо.













































































