こんにちは。
一般大学生です。
今日は「流れをつかむ」という感覚について、書いてみようと思います。
人ってたまに、「今、明らかに流れが来てるな」と感じる瞬間があると思います。
しかもそれは、必ずしも気分が乗っているときに来るとは限りません。
むしろ、「正直キツい」「気乗りしない」「でも、なぜか“やれ”って言われてる気がする」みたいなタイミングで来たりします。
例えば映画を観に行くとします。なんとなくスマホで上映時間を調べてみたら、ちょうど次の回に間に合いそう。さらにバスの時間が、家から駅まで歩いて行けばちょうど乗れるくらいで、しかもそれに乗れたら上映開始に余裕で間に合う。こういうときって、「行けって言われてるな」と感じることがあります。
それだけじゃなくて、そういうときに限って友達から電話がかかってきて、「今どこ?」「ちょうど近くいるから合流しよ」みたいな話になったりする。
偶然にしては出来すぎていて、流れが繋がっている感じがするんですよね。
こういう“明らかに流れが来ているとき”は、わざわざ逆らわなくていいと思っています。
変に理屈で止めるより、良い流れには乗る。
これだけで、結果的に良い方向に転ぶことが多い気がします。
ただし、流れには良いものだけじゃなくて悪いものもあります。
嫌な空気が続いたり、変に焦らされて判断が雑になりそうだったり、「これ、今やったら余計にしんどくなるな」みたいな流れもある。
そういうときに「巻き込まれない距離を取る」って簡単に言われても、現実はそううまくいかないことが多いです。
だから私が意識しているのは、流れ自体には逆らわずに、なんとか耐えるという感覚です。
無理に逆方向へ泳ごうとすると余計に体力を使うので、流れに沿いながらも、心の中の芯だけは折れないように保つ。
大きく振り回される前に深呼吸して、淡々とやるべきことだけをやる。
そうやって「耐えて抜ける」ことが大切だと思っています。
こうやって流れに敏感になってくると、チャンスっぽいものに気づきやすくなるし、機を逃しにくくなる気がします。
もちろん全部がスピリチュアルな話ではなくて、「タイミングが整っているかどうか」をちゃんと観察する、みたいな話だと思っています。
皆さんにも、「今行ける」「今は耐えろ」みたいな流れを感じた経験はありますか?もしあれば、ぜひ教えてください