こんにちは。
お久しぶりです。
一般社会人です。
少しドタバタしていますが落ち着いてきたので再開しようと思います。
今日は「読書の重要性」について、書いてみようと思います。
社会人になって研修を受ける中で、人によって文章力にかなり差があることに気付きました。
話しているときはそこまで差を感じなくても、いざ文章にすると「伝わりやすさ」に大きな違いが出ます。
その差の一つに、読書量が関係しているのではないかと感じています。
そう考えたのは同僚に本を読むか聞いたところ読まないと言われたためです。
読書の良いところは、
勉強のように「やらなければならないもの」ではなく、楽しみながら気付いたら力が身に付いているところだと思います。
私自身、普段読んでいるのはほとんど小説です。
たまに哲学の本も読みますが、いろいろな人の考えに触れて、自分との違いや共通点を探すのも面白いと感じています。
そんな中で、読書のメリットをいくつか挙げてみます。
まず一つ目は、読解力の向上です。
小説を読んでいると、作者が何を伝えたいのか、
登場人物の台詞にどんな意味が込められているのかを自然と考えるようになります。
その積み重ねで、文章を深く読む力が身についていきます。
二つ目は、文章力が身につくことです。
読んでいる中で分からない単語を調べたり、
正しい文章に触れ続けることで、
「なんとなくこの文章はおかしい」という感覚が養われます。
これは実際に文章を書くときに大きく役立ちます。
三つ目は、物語に入り込めることです。
本を読んでいる間は、その世界に没頭できるので、
現実の悩みやストレスを一時的に忘れることができます。
これは気分転換としてもかなり大きいと思います。
四つ目は、感受性の向上です。
登場人物の考えや感情を追いかける中で、
相手が何を考えているのか、何を求めているのかを想像する力が鍛えられます。
これは人間関係にも繋がる部分だと感じています。
そして五つ目は、新しい知識を得られることです。
小説であっても、知らなかった価値観や背景知識に触れることができ、
自然と自分の中の引き出しが増えていきます。
もちろん、読書が全てではありません。
ですが、これだけ多くのメリットを、
「楽しみながら得られる」というのは大きな強みだと思います。
もし最近あまり本を読んでいないなという方がいれば、まずは気軽に読める小説からでも良いので、一冊手に取ってみるのもいいかもしれません。
皆さんのおすすめの本などあればぜひ教えていただきたいです。