明けましておめでとうございます。

 一般大学生です。 

今日は、昨年を通して一番実感した「縁の重要性」についてお話ししたいと思います。


昨年、私はとある事情から精神的にかなり落ち込んでしまった時期がありました。

そんなときに支えてくれたのが、10年以上付き合いのある友人と、付き合ってまだ2年にも満たない友人でした。


彼らは私を心配して連絡をくれたり、さりげなく気にかけてくれていました。

その支えがあったからこそ、私は少しずつ自分を立て直すことができたのだと思います。


この経験を通して、私は人との縁には一つ一つ意味があるのだと強く感じました。

長い付き合いの人だけでなく、出会って間もない人との縁にも、同じように価値があるのだと思います。


また、人と関わる中で「人の振り見て我が振り直せ」という言葉の意味も実感しました。

人の言動を見て、尊敬できる点や反面教師にしたい点に気付き、それを自分事として考えることが大切だと感じたからです。


以前、とある動画で
「人はお金を貸してくれて、しかも待ってくれる。だからお金より人の方が大事だ」
という言葉を耳にしました。


この言葉は、人との縁の大切さを損得という分かりやすい形で表していると感じています。

もちろん、人の優しさに甘えてしまうのは論外ですが、それでも人との縁は他の何にも代えがたいものだと思います。


縁は横のつながりだけでなく、上や下、さまざまな方向に広がっています。

だからこそ、その縁を良いものにしていくために、日頃の感謝はとても大切なのだと感じます。 


急に感謝を伝えるのは少し照れ臭いかもしれませんが、
この年始という節目だからこそ、ぜひ一言伝えてみてください。


感謝から始まる一年は、きっと気持ちの良い一年になると思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!


本年もどうぞよろしくお願いします。