献食菜集 -93ページ目

福岡へ

アメーバはfacebookとの連携もやめたそうで、インスタとも連動しないのでもうずいぶんブログの更新が思うようにならないまま

長い月日がすぎた。

八王子への転居を機会に始めたこのブログ。今回は本年二月に福岡県に転居したのを機会に再び記事を書くことに。

転居の理由は子供たちが成長しそろぞれ自分の道を歩むべく八王子の家から巣立ったからこと。

しかし、福岡転居後4ヶ月めにして子供たちが再びこの地で集まる展開に。

この間12年、これで家族としての3番目の周期が開始。

中心

多摩川サイクリングロードをのんびり走っていたら土手の下に紫の美しい花が見えた。紫色の細長い花びら。紫というには少々青が多い。葉っぱはジャガイモに似てる。{2461F4F8-887E-462C-9195-1F4385C5FF69}

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古くなった布団

我が家では、布団を敷いて寝る人は妻だけだ。子供2人は畳の上に寝ござを敷いて寝る。私は板の間に寝ござを敷いて寝る。冬が近づき寒く寝られなくなると寝袋の下に敷くアウトドアー用品ブルーのスポンジをしき寝ござを重ねる。更に寒くなるとそこに毛布を挟む。さらに寒くなると毛布を2枚にする。それでも寒いときは衣類を工夫する。三人とも出っ尻なのでフカフカ布団やベッドに寝ると腰が痛くなるのだ。
そういうわけで使わない布団を清掃局に捨てに行った。清掃局の大きな鉄製のバケットの中に布団を投げ込んだ。
子供達の幼い時のおねしょの跡がこちらを向いた時、何かしら寂しい感じがした。

長年ご苦労様でした。

なんでもないけど美しいもの Aesthetic Nought

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AESTHETIC NOUGHT
title : GUNJOH,ENJI and KURO 3knots       515/730 mm animal glue and pigments on paper
結びめが3つに見えるには青や赤を後ろに下げるように見る。というようなことを言っても描いた本人は数カ月後に見たらどう見えるかはわからない。それほどに描いている本人と作品の距離は近過ぎる。過去の作品を見ると、描いていた時との見え方が大違いなことにいつでも驚く。なんともはや。何年やってるんだろうか。

深夜思い出す

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深夜に目覚め、8月の初旬頃にいったい何を描こうとしていたのか、その続きを思い出した。気分転換を通り越しての忘却から抜け出した。他にも2作品が私のウェブサイトにあるので是非見に来てください。


http://bontansui.heteml.jp/gallery_K.html