寝ぼけた頭で
人類は地球を滅ぼすために誕生したのかも知れない、と思っていたが実はそれはたいへん傲慢な考え方であるといわれたような気がした。
それは、このまま人類が好き勝手なことをやってオゾンホールをますます大きくし、またco2をこのまま排出し続ければたしかに地球環境は変わりその影響で人類は破滅するかもしれないが、それでも地球は残るであろうし、地球環境が変わる前に自然環境のほうからたとえば大津波や大地震や疫病などによって人類は大打撃を受け滅亡の危機に陥いるかもしれない。
人間の力によって地球を破滅させることが出来るというのはあまりにも驕った考え方で、人類が生存するには不適な環境になっても、おそらく地球環境はまた時間をかけて変化したいように変化するのだろう。たまたま人類がはびこっているに過ぎない。
「人類が誕生して10万年から15万年しか経過していない。
何億年も地球に生息している種と比較すると、人類がこの地球という環境に適合している種かどうかはまだ答えがでていないのである。」
との一文を、朝起きぬけに読んだからです。