デジタル病院

月曜日に子を病院に連れて行きました。
新しい中規模病院ですがいろいろな情報が端末で行われている事に
時代の移り変わりをかんじました。
まず各部所には診察カード読み取り装置が設置してあり
患者が自らカードを機会に読み取らせる事で受付が終ります。
また順番まちはロビーにおおきな液晶モニターが2台設置してあり
医師達の顔写真と受診番号が表示されています。
個人情報保護のため名前を呼ばれる事はなく診察室の前でも
液晶画面に診察中の患者の番号、次の受診者の番号、が表示されています。
レントゲン画像や超音波画像なども医師のデスクトップcpに直接送信されていて
カルテもcpに書かれるので、キイボードを打ち込む医師と一緒に打ち込まれる内容を見る事が出来ます。
時々変な変換が出てきて面白いですが、感心したのは病名や専門用語の短縮変換で
一文字うつと恐ろしく長い用語がすらっと出てきて結構楽しみました。
デジタライズされたレントゲン画像がモニターにうつっている様子は何だか
奇妙な感じでした。
医療機関でのポストグーテンベルグを見た一日でした。