今日は3歳の子どもにえんぴつをの持ち方と
書き方の療育をしました❣️
えんぴつを持つのはその子の成長の度合いにもよりますが、3歳ごろから持てるようになります。
指で1、2、3ができるようになっていること
親指と人差し指で物をつまめるか
親指人差し指を立ててその他の指がグーにできるか
えんぴつを持った時脇が閉まっているか
正しい姿勢で座れるか
などなど見るべきポイントがあります。
今日は実際に書いてみると
えんぴつのもち方は綺麗なんだけど、
書き方がなんとも雑🤣
今日はえんぴつで3歳の子どもに止める、角を書く丁寧に書く練習をしました。
昨日やった時は丁寧に書くというのが難しくて
言葉で伝えても全く伝わらない。
そこで❣️
今日は線上をゆっくり歩く
そして角でピタっと止まる
を身体で動きながら教えました
ゆっくり歩くって、意外と難しいんです。
線の上をゆっくり歩くとバランスを崩してしまいます。
何度もバランスを崩しながら
ゆっくりゆっくり歩く
初めは笑いながら歩いてた子どもたちの
表情が、やっていくうちに
真剣な表情になっていきます
うまくできないと
何度も何度もチャレンジします
子どもに今ピッタリの課題や
遊びを提供できると
こんな風に何度もできるまで
自分からやり出します。
線の上をゆっくり落ちずに
歩けるようになったら
早速えんぴつの練習♫
私が2本の指で紙の線の上を
さっき線上を歩いたように
ゆっくり進めていきます
子どもたちの指の動きを見る目も真剣です。
角が来たらピタ❗️
しっかり止まってまたゆっくり進める
それが終わったらいよいよ
運筆スタートー❣️
姿勢、持ち方をチェックしたら始めます
昨日の雑さとは全く違っていました❣️
線の上を丁寧に、ゆっくり
えんぴつを進めています😊
角はまだまぁるい形になっていたので
そこは次の課題♫
怒る、注意するは意味なしです❣️
どうしてこれが出来ないのかな❓
どうやったらできるようになるかな❓
楽しんで学べる方法をチームで考えてます
遊びの中で
楽しく学ぶ
そしてその遊びを考えるのも遊びなのです😊
毎日遊びが仕事になってる♫
最高です❤️