子育てってほんとに孤独
障害児の育児となると
またさらに孤独に感じる時があったな
他の子と同じように遊べないから
ゆうくんが幼稚園に入った時

幼稚園のママさんたちは
変に気を遣ってくれてるかんじ
いや、そんなことないのかもしれないけど
勝手にこっちも壁を作っちゃって
何となくママさんたちの
輪の中に入っていけなかった
保育参観の時
みんなが座って話を聞いてる時に
1人だけ歩き回って時々邪魔もする
みんなと同じようにできないから
なんか私が申し訳ない気持ちになったりして

変に気を遣ってしまう

だんだんそうゆうのが面倒になってきたりして

なかなか幼稚園でママ友ができなかった
これではいかん
と、意を決して
幼稚園の役員に立候補

気軽に話せるママ友できるかなぁ
と期待を込めて
そしたら先生に
お母さん大変だと思うから
役員はちょっと…
って
え…
なんか役員って
みんながなかなか嫌がって
誰もやらないから先生がやってくれる人を
探しているって聞いてたんですけど
まぁ、いいけど
なんか切ないなぁ
なんて思いながら
先生におすすめされたバザー委員をする事に
その時はカレーを出した
準備を一緒にしていくうちに
ママさん達とも少しずつ仲良くなって
そしたらみんないい人


どう接したらいいのかわからないのは
お互いだったのかも
こっちから輪の中に入って行こう
話せば色んなことがわかるし
そう決めたけど
いまだに意外と小心者な私
明るいフリして笑顔で挨拶とかしてみる
でも本当は
始めての輪に入っていくことって
この歳になっても
なかなかエネルギーが必要なのだ
さらりと輪の中に入っていける人、羨ましい




