一昨日映画「ゲットアウト」を観ました、今ごろね。
基本根多バレはしない主義なので安心してくだされませ。…まぁレヴューのようなもの…です。
水泳競技やウィンタースポーツで黒人選手がアメリカでは現れない、もっと言えばそれらのスポーツを黒人に許さない…くらいな事を聞いた事がある。
一般人や芸能人は別として、選手として育てることは暗黙のうちにしないらしい。
それは白人が同じプールに入りたくないとか、スキー等セレブなフィールドに彼らを入れたくないと言う黒人差別のなせる技なのだと思うけれど…ある一方で彼らの身体能力の高さへの恐れ、警戒心なんてものもあるのだろう。
だからせめて「このフィールドは我々白人だけでいいもんね」な世界を作って結界を張っているのかもしれない。
さてこの映画はそんなある種憧れにも似た人種差別…あ、なんだかわかりにくいな
(笑)…でもそんな映画な気がする。
怖い映画だなぁ。
ここでは白人が狂気に満ちた姿で描かれる。…ホント狂気。
例によって全くレヴューになってないなぁコレ。
因みにこれを観た数日前、COVID19…新コロナに世界中が大騒ぎになっている中、ONE WORLD TOGETHER AT HOMEをみた。その中でビヨンセがこのコロナ禍の最中における黒人の状況を語っていた。
今でも黒人と白人は同じ人間なのに同じではないのだな。
スミマセン、いよいよレヴューとは程遠いものにナリマシタ。
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