7月からの仕事は9月末までの期間限定。

場合により延長ありとの話だったが私の場合は今日で終了。

 

最後に上司が「allegroさん、体調さえ良かったらぜひ継続してもらいたかったのに…」

と言っていたけれど、、、

9月も結局体調不良で2週間くらいしか働けなかった。

本当に当面、フルタイムの仕事をしていく健康的な自信がない。

 

いろいろ対策中。

Wワークが祟ったのか…

ちょっと風邪気味かなと思っていたらあっという間に体調悪化!

呼吸ができなくなって救急車を呼び即入院となった。

 

肺に影は無かったが、かなり重度の気管支炎で痰で気管が塞がれた模様。。。

吸入処置をしてもらってようやく落ち着いた。

白血球中の好酸球の値はこれまで最高の19%超え!(正常値は1~5%)

今、肺に影がないのが不思議なくらいの値。

 

一人自宅で何かあっても怖いので、体調に自信が持てるまで、2日間ほど入院した。

この費用が3万円超!!!

 

仕事は1週間休むこととなった。

 

まず、健康を取り戻してこの悪循環から抜け出さないといけない!!

一時療養に専念できる環境を作ることにした。

転職で時給UP!のはずが…
肺炎で1ヶ月何もできず収入のアテが大外れ!となったので、Wワークが必須‼️

収入予定をアテにいろいろな支出プランが…

こういうところが自分の致命傷だと此の期に及んでやっと理解した次第。

で、日払い必須でいろいろ探していたのだけれど、昼仕事が18時までで、19時からというのが本当に無い。
やっと、時給は低いがやらないよりマシというところで手を打って火曜日から本格Wワーク開始。

1日3時間位の睡眠時間で頑張る事になりそう…
もう、ホントに、これまでの自分の全てを反省しています。

ああ…、死ぬ。
発病から1か月。
今日、また肺のCTを撮ってもらったところ、影はきれいに消えていてほっと一息。
2週間ごと段階的にステロイド剤の投薬量を減らして1か月後にまた検査する。

今日、先週の週払い分、7/1(金)の1日分、5,000円の入金があったが、診療代ですべて消えた…。
来週の職場までの交通費をどうしよ…。

両親も2千円を貸す余裕がないほどの極貧状態。
弟も真面目に破産を検討している状態。
金銭との付き合い方の善し悪しも家庭の躾かなと思ふ。。。
お金の使い方は家族で似るものだ。

今回も、薬代をツケにしてもらわないと…。


さて、7月から始まったお仕事。
時給はたいして高くないというのに、内容は結構高度で、
介護施設に行ったアンケートの疑問点を電話で確認していくというもの。
損益計算書などもチェックする。

自分の家計簿もロクに付けたことがないというのに、損益計算書なんて…
ああ…、数字を見るだけで頭がクラクラする。
7月に1週間の期間限定ショップを開く予定だったが、いろいろあって7月1日から新たに仕事始め。
とてもじゃないが、すぐに1週間休みますというわけにはいかない。
母に店番を頼もうと思ったが、母も金欠で都内に出てこれないという始末。
今からのキャンセルではショップ賃料の100%がキャンセル料になってしまう。。。
鼻血も出せない状態のこの時期に!!

誰かと日程を交換できないかとショップの大家に相談したところ、
大家の好意でキャンセル料なしで8月に期間を変更してもらうことができて一安心。

期間中、母がかつてのお得意さんを呼んでいたので、すぐ電話して日程変更を知らせた。

するとしばらくして母から電話。
電話に出ると、開口一言
「初日が仏滅よ」

キャンセル料なくやっと日程変更できて、大家さんありがとう!な気分の時のこの一言。
本気でカチンときて、ものも言わずに切電。

これまで母に何を言われても、淡々と流してきていたのだけれど、
今回の不運続きの私の現状を知った上でのこの一言にはさすがに怒り心頭。

こちらの現状をおもんぱかって言葉を選ぶとか、少しは頭を使わないか!!!

これまでもいろいろ胸をえぐるような「は?」なセリフにも怒りを表に出さないで来たが、
これからは怒った時はちゃんと態度に示そうと決意。
そうしないとエンドレスで自分の気が済むまで不快用語を口に出し続ける。


ふと、家族の支えとか、何があっても味方でいてくれる安心感とか…、そんなもの感じられたら、それだけでもっと自分に自信もって生きていけたような気がして、
今の不安感はこうした自分のバックグランドにも要因があるように思う。

自分が失意の時に、励ましてくれる家族がいる人がうらやましい。。。