昨日、簿記2級に合格したので、次なる目標を何しようか考えているところです。

社会人になってから、あまり勉強をして来なかった(というより営業だったので時間がなかったし、必要に迫られてなかった)ので、久々にちゃんと勉強すると脳内年齢が若返った気がします。なので、ジャンルを問わず、勉強は続けていこうと思います。

わたしにとっての勉強は暗記系です。ただちゃんと構造的に学べる方が良いので、歴史ある資格が良いかなと思ってます。資格系の勉強だと、ちゃんと物事を構造化したり、分類したりしてるので、その区切り方も業務の参考になります。


それで今考えている勉強ジャンルの候補をリストアップしてみました。

・TOEIC 950点

リスニングは自信があるのですが、リーディングに難ありです。過去最高は925点で社会人直前は865点だったので、これから勉強し直すとするならば、(R475, L475)は狙いたいです。

・英検1級

ちょうど1年前の育休中にチャレンジしてました。ただ、1次試験であと12点(たしか2010点くらいだった記憶)のところで不合格になってしまいました... 実用的な資格ではないので、リベンジ的な意味が強いです

・簿記1級

今回、不覚にも簿記2級を勉強して面白いなと余ってしまいました。利益というざっくりした概念を、構造的に把握していくことが面白いです。そして、いかに世の中の人がいう利益がテキトーなものか分かってくるので、わたし自身はしっかり理解しておきたいとも思いました。

・法人税法技能検定3級

これはシンプルに実務で必要だからですね。来月4月から税務課の統括ポジションにいきます。そこでは申告や決算や予算の統括をするので、法人税法の知識は必要不可欠です。さらに今年は税務調査(臨場)があるはずと聞いてます。なので、知識なくせば、死にます。わたしの税務課ライフはあと3年くらいあるので、楽しく仕事がしたいものです。

・税理士試験 簿記論

これも簿記1級を受験したい理由と似てます。なんか面白いなと思ってしまったんですよね。あと世の中的に知れ渡ってる試験なので、わたしの承認欲求も満たされます。

・税理士試験 法人税法

これは法人税法技能検定を受けたい理由と一緒です。ただ、暗記系が多く、一般人が使わない表現ばかり出てくるので、かっこいいですが、優先順位は低いかなと思ってます。

・USCPA

今の会社で海外駐在が勝ち取れないとなると、やはり会社を飛び出して自分で現地の会社に雇ってもらうしかないですよね。そういった意味では、グローバルに認められている資格を取得することのアドバンテージ(逆に足切り?)は大きいと思います。ただ受験料が高額すぎます...笑


ちょっと今日の検討はここまでにして、明日以降で続き考えます...