今日は卵子提供の話です。
エッグドナーが、5月7日に採卵のための渡航を予定していました。
それがコロナウィルス騒動でどうなっているのか、エージェントにメールで確認しました。
エージェントから返信がきました。
「エッグドナーの検査の結果は問題ありませんでした。
そのため、5月7日に渡航する前提で、手続きをすべて済ませました。
病院の手配、旅券・ホテルのチケット手配などです。」
「ただ、現状予定どおり渡航できるかは、今後の状況次第です。
延期の確率が非常に高いとだけ、申し上げておきます」
「エッグドナーの職場の方は、その点理解をいただいています」
ある程度、予想した回答ではあります。
ただ、正直いうと、このような情勢の中で、エージェントがどうなっているかが心配でした。
とりあえず着々と進めていただけていると、わかっただけでも安心しました。
ちなみに、私はアメリカで考えています。
アメリカでは現在、次のような制限があります。
「日本から米国への入国者は,入国後14日間,自宅等で待機の上,健康状態を観察し,周囲の者と距離を置くこと(socialdistancing)が求められる。」
通院による外出は不可だそうなので、渡航はできたとしても、採卵はできないそうです。
採卵誘発のコントロールのことを考えると、渡航14日後から通院開始というのも現実的ではないということです。
私がお願いするエッグドナーは社会人ですから、それほど多くの休みはとれないですし。
誰にも先は見えないから、仕方ないですね。
ただ、ただ、待つしかないです。