今日は卵子提供の話です。

 

ちなみに、風邪はやっと治りました。

風邪薬なしでも大丈夫です。

でも、用心のため毎日検温は続けています。

 

私は卵子提供をエージェントをとおしてやっています。

ただ、コロナが世界的に流行し始めてから、エージェントから全く音沙汰がありません。

 

最後に連絡をいただいたのは、2月の終わりです。


卵巣のう胞の経過観察で、バックアップクリニックに行きました。

その経過報告のメールをエージェントにして、「了解」の旨、返信がきてから、一切連絡がありません。

 

実はエッグドナーの方は、5月7日に渡航の方向で調整していただいてました。

 

しかし、この状況です。


病院によっては自己卵の移植もできません。

ましてや渡航して、採卵なんておそらく無理だろうな、というのは、連絡がなくても想像はつきます。

 

夫に相談すると、

エージェントも忙しいだろうから、連絡をとらなくていいんじゃない!?

といいます。

 

最初のエッグドナーが強制送還で採卵できなかったときに、お会いしたのですが、

相当お疲れのご様子でした。

 

それに加えて、このコロナウィルスの流行。


すでに3月、4月と、渡航の予定があった方もいらっしゃったと思います。

エッグドナーもですし、移植する人もです。

その調整だけでも大変そうです。

 

忙しいのは想像がついたので、夫のいうとおりしばらくこちらから連絡をとるのは控えていました。


でも、5月7日も近くなってきたので、そろそろこちらから連絡をとってみようと思います。