今日は、直接、妊活の話題ではありません。


卵子提供の初回渡米での入国審査の話です。

最初のエージェントです。

ちなみに、このときは子宮腺筋症を理由に治療を断られています。

 

アメリカの空港について、入国のために、手荷物検査の列に並びました。

長い行列で、長時間待つことを覚悟しました。

 

夫と話しながら待っていると、空港の係員に別の列に連れていかれました。

 

並んでいる人は、みるからに怪しい人ばかりです。

私たちはその中ではあきらかに場違いです。

なぜ自分がこの列に連れてこられたかがわかりませんでした。

 

はてなマークはてなマークはてなマーク

 

この列は、1人の入国審査に時間をかけています。

人数は少ないのですが、長時間、待たされました。

 

自分の番がきて、すみからすみまで調べられました。

結局、何もなかったので、入国はできました。

 

アメリカ滞在中はいろいろありましたが、それは省略します。

 

その後、帰国です。

出国審査の時も何か指摘されるかとドキドキしましたが、

特に何もなく、スムーズに出国できました。


帰国して1週間くらいたってから、気が付きました。

 

もしかして、麻薬探知犬を見て、怖がったから?

 

私は犬が苦手です。

空港を巡回していた麻薬探知犬は、ドーベルマンでした。

 

ただでさえ苦手な犬なのに、自分の腰ほどの大型犬。


確かに、自分の脇を麻薬探知犬が通ったあとに、大げさに怖がったような気がします。

それを、係員は「アヤシイ人」と認定したのかもしれません。

 

私の想像なので、本当にそうだったかはわかりません。


ただ、アメリカの入国は年々審査が厳しくなっているなあ、と実感した出来事でした。