今日は卵子提供の話です。
エージェントから、連絡がありました。
「エッグドナーの渡米が近いので、契約書の送付と、費用の振り込みをお願いします」
急いで卵子の譲渡に関する契約書を送付し、費用を振り込みました。
これで、正式な契約となりました。
本当はもっと早く契約の手続きをする必要がありました。
ただ、自己卵の移植判定が終わるまで、待ってもらいました。
今も、自己卵の最後の移植が陰性だったショックは、癒えてはいません。
また、卵子提供を進めることへの迷いが完全になくなったわけではありません。
もし年齢が若ければ、もう少し時間をおいたかもしれません。
ただ、この年齢では時間との闘いです。
悩みながらも先に進むしかありません。
進んでから考えようと思っています。