今日は、子宮内膜のエコー写真についてです。
先日、卵子提供のエージェントから、依頼がありました。
「自己卵の移植時の子宮内膜のエコー写真を送ってください。
アメリカの医師が内膜の状態を確認したいそうです」
自己卵を移植した病院では、卵を移植した瞬間のエコー写真をプリントして、患者に1枚くれます。
それをスマートフォンで写真にとって、メールでエージェントに送りました。
そのときに、ふと
「子宮腺筋症の手術をする前と、比べてみよう」
と思い立ちました。
今までのエコー写真はすべて保存してあります。
とりあえず手術直前のエコー写真と、比べてみました。
「全然違う・・・」
手術前は、斑点のような、水玉模様のような感じになっていました。
今回は、そのような模様はなく、綺麗でした。
素人目にも違いが一目瞭然でした。
私に知識があったら、子宮腺筋症とすぐわかったのになあ、とつくづく思いました。
今さら後悔しても仕方ないですけどね![]()
ちなみに、メールを送ったあと、エージェントから連絡があり、
「アメリカの医師が確認したところ、
内膜の状態は問題なく、あらためてモックテスト(模擬移植)は必要ないとの見解です」
モックテスト(模擬移植)をしないでよいとのことなので、ひとまずよかったです![]()