今日は、アシスティッドハッチングについて、思うところを書きます。

最後の移植は、アシスティッドハッチングを実施しました。

知らない人に解説すると、卵が着床するには、孵化することが必要です。
その手助けをする技術です。

体外受精、顕微受精の治療の一環で行われます。

今は、卵の殻に切れ目を入れるだけ、殻の一部を取り除く、全部取り除くなど、いろいろあります。

また、殻を取り除く方法も、手動、薬品、レーザーなどがあります。

私が通っている病院では、レーザーで、卵の殻を全部取り除く方法でした。

アシスティッドハッチングにも、メリット、デメリットあります。

何より大切な卵に、ある意味、手を加えるわけですから。

いろいろ調べてみたのですが、やった方が良いかどうかは、病院の技術力によるみたいです。

病院の見極めが大事ということですね。