今日は卵子提供の話です。
最後の自己卵の移植が近づいてきます。
そのことを卵子提供のエージェントに連絡しました。
「アメリカのクリニックのドクターから確認があります。
E2、P4の値、内膜の厚さの経過を、すべて連絡することが可能なら、モックテストは不要です。
可能ですか?」
「経過を連絡することはできます。
クリニックから指示されている薬とは別の薬を使いますが、よいでしょうか?」
「かまわないとのことです」
「モックテストはなしでお願いします」
モックテストとはいえ、体に負担がかかるので、やらない方がうれしいです![]()
モックテストを簡単に説明します。
日本では、模擬移植と訳されることが多いです。
卵子提供は、ホルモン補充周期で、卵を移植します。
クリニックで処方された薬を、本番と同様に使って、内膜の厚さが適切な数値になるかをテストするものです。
最初に依頼したエージェントのクリニックでは、モックテストは絶対やってほしいといわれました。
クリニックで指示された薬でやるのが重要とのこと。
当たり前ですが、アメリカでも、ドクターによって、いろいろ考え方が違うのですね![]()