今は、通院もなく、たんたんと毎日1回膣錠を入れるだけです。
おりものが多い以外は、特に目立った副作用もありません。
こういう状態ですと、つらつらといろいろ考えてしまいます。
30代半ばに結婚し、30代後半には妊活を開始しました。
そして、今はアラフィフ。
治療の辞めどきを考えない日はありません![]()
子供がいない人生を受け入れる覚悟はできています。
もちろん成功のために、妊活を頑張っているのですが、年齢的に厳しいことは自分がよく知っています。
自己卵は45歳のときのものです。
卵子提供を進めていますが、卵子提供でも45歳を境に、成功率は下がっていきます。
今、お願いしているエッグドナーで、正常な受精卵がいくつできるかわかりません。
ただ、それで妊娠・出産できなければ、あきらめます。
子供が成人するまで責任をもって子育てしたいです。
そう考えると、アラフィフと呼ばれる年齢が、体力とか、お金とか、いろんな面で私は限界だと思うからです。
治療を辞めるときが、妊娠・出産であることを目指して全力で頑張っています。
ただ、子供がいない人生を受け入れて、終わるという可能性も十分考えられます。
どんな結末が待っているのかわかりません。
見えないトンネルを歩いているようです。
ただ、先を歩くしかありません。
私は一度も着床したことがありません。
いわゆるカスリもしないというタイプです。
自分の子宮環境に自信がないのか、余計にそう思うのかもしれません。
ストレスが一番、妊活に悪いのはわかっています。
でも考えてしまいます。
仕方ないです。
気分を切り替えて、明日からまた頑張ろう![]()