今、自己卵を預けているクリニックに対しては、複雑な思いがあります。

体外受精の技術は、Tグループだけに高いと思います。
その点で言えば、信頼しています。

ただ、一方で、
子宮腺筋症と診断することなく、体外受精を繰り返していたということに対しては、不信感しかないです。

右矢印子宮腺筋症とわからなかったなら、医師の技術としてどうかと思います。

右矢印子宮腺筋症だとわかっていて、私に言わなかったのであれば、それは医師の人間性としてどうかと思います。

どちらにせよ、信頼できない自分がいますショボーン

アメリカの医師は、超音波検査を5分やっただけで見つけました。そして、それをきちんと患者に伝えました。

なぜ日本の医師はできないのか、誰か教えてほしいです。

子宮腺筋症だと知っていたとしても、結果は同じだったかもしれません。
でも、不妊治療の進め方や、ライフプランに大きな影響を与えたと思います。

最後の自己卵の移植はこの病院で行うつもりです。
ただ、100パーセント信頼できない自分がいます。

信頼しているけど、信頼できない
です。