以前、自己卵を着床前診断はできないかと悩んでいる記事を載せました。

その際、みなさんにはいろいろ情報をいただきありがとうございます。

インターネット上ではわからない情報もあり、大変参考になりました。

 

お礼を兼ねて、提供してもらった情報をまとめます。

 

右矢印産科婦人科学会主導で、全国的な臨床研究が始まる。

各病院は、2019/9月までに申請。それ以降に、順次実施。

私の通っている病院では、年明けからスタートする予定とのこと。

 

右矢印すでに凍結している受精卵を着床前診断に出すにはリスクがある。

凍結融解→検体採取→再凍結→(正常杯の場合)凍結融解→移植

技術的には可能です。

ただ、一度融解して、再凍結する過程で受精卵にダメージがあります。

最悪、受精卵が駄目になってしまう可能性があります。

 

右矢印検体の採取に、リスクがあると考える医者もいる。

研究上、検体を採取しても、妊娠・出産には問題はないとされています。

ただ、ダメージはゼロではないため、避けた方がよいという考えの医者もいるようです。

 

みなさんから提供してもらった情報を基に、夫と話し合っているところです。

重ね重ねどうもありがとうございましたニコニコ