「頭がおかしくなったんじゃないの?」
高齢妊活をしている私に対して、最近、実母から言われる言葉です。
もちろん、
私の頭はおかしくなんかなっていません![]()
妊活をするに当たって、いろんなことを総合的に考えて、極めて冷静に判断しているつもりです。
年齢(夫と私、それぞれ)
健康状態(夫と私、それぞれ)
金銭的な問題(妊活にかかるお金、子育てにかかるお金)
成功の確率
メンタル的な問題(子供が欲しいという気持ち)
生まれてくる子供が幸せか
もちろん妊活は出産がゴールではなく、その後の子育てが本番です。
出産後の子育てプランも考えています。
あらゆることを考えて、今の結論にたどりつきました。
「子宮腺筋症の治療をする。
そして、自己卵の移植をしつつ、同時並行で卵子提供を進める」
だから、今の考えている前提が崩れたら、また考え直すつもりでいます。
例えば、私や夫の健康状態が悪くなるとか。
何が何でも子供が欲しいと、周りの意見も聞かずに突き進むなんてことはしません。
アラフィフと呼ばれる年齢になり、だいぶ冷静に考えられるようになりました。
自己卵での治療だけでなく、いろいろな選択肢を受け入れる覚悟ができたのかもしれません。
話は最初に戻りますが、実母にはいろいろ説明して理解を得る努力をしています。
ただ、実母は高齢ということもあり、なかなか受け入れられないようです。
そもそも実母が妊娠したときは、まだ不妊治療が一般的でない時代。
いきなり体外受精だ、卵子提供だ、着床前診断だといっても、訳がわからないみたいです。
仕方ないのかもしれません![]()