アメリカの医師に子宮頸管ポリープの切除を指示されました。
どの病院に行くか悩みましたが、エージェントに紹介されたバックアップクリニックに行くことにしました。
初診で緊張しましたが、ポリープの切除自体は10分くらいであっけなく終わりました。
痛みもありませんでした。
「念のため細胞診をしましょう。
2週間後に結果を聞きに来てください」
「卵巣にのう胞があります。
念のため腫瘍マーカーの検査をしましょう。
採血をしてください」
はー
卵巣にのう胞ですか。
昨年までやっていた体外受精の採卵では、何も言われませんでした。
超音波の映像も今までと違っていたので、さすがにこれは、最近できたのかなあと思います。
高齢妊活だといろいろ出てきますね。
どうせ採血をするなら、ついでに、アメリカの医師から指示された項目もお願いしました。
・高プロラクチン
・風疹抗体
・一般的血液検査(貧血など)
・TSH
本当は移植3ヶ月前にという指定があるのですが、事前に分かっておいたほうがいいかと思いました。
初診ということもあり、看護師による事前聞き取りも含め、トータルで2時間半で終わりました。
次回は2週間後です。