何かのお役に立てればと思い、載せておきます。
杉ウィメンズクリニックで、着床障害として、引っかかった項目は、次のとおりです。

・凝固因子活性12
・抗P12 IgG抗体 キニノーゲン(+)
・抗第12因子抗体 IgG Heavy chain
・抗第12因子抗体 IgM Heavy chain
・抗ProteinS抗体 IgM

12はローマ字のⅫです。
このブログを見ている環境によって文字化けするので、数字で書いておきました。

杉先生
1〜2項目なら誤差とも言えなくはない。
ただ、これだけ引っかかっていると確実

私は一度もまともに着床したことがないので、不育症ではなく、着床障害の診断です。

ちなみに、卵子提供でお世話になるアメリカの病院に、エージェントを通してこの結果を連絡しました。

そこの病院からの回答。
不育症への対処は重視していない
良好な受精卵を得ることの方が大事
移植時には、不育症かどうか関係なく、全員アスピリンを飲んでもらう

確かに、全員アスピリンを飲む方針なら、あまり不育症や着床障害を気にしないのも納得です。

私は、日本ではそういう病院には、出会いませんでしたが、日本でもそういうところはあるのかもしれませんね。