今まで私はずっと医師から、
「不育症の検査は不要」
と言われ続けてきました。
不妊治療を何度も失敗している人でも、いわゆる妊娠したことがない人はよく言われるセリフです。
妊活あるあるですね。
理由でよく言われるのが、
「不育症は流産を何回か繰り返すのが条件だが、それに当てはまらないから検査を受けても意味がない」
私は移植20回で、カスリもしなかった人間です。
まさに当てはまらないです。
医者にあまりにも不要と言われるので、ずっと検査するか、迷って迷って。
ただ、杉ウィメンズクリニックのホームページを見たら、
「着床障害」
と言う文字が。
それを見て、検査を決意しました。
結果、血流の悪さによる立派な?着床障害が見つかりました。
すごく分かりやすく言うと、
不育症の延長で着床障害があります。
血流が悪いから、妊娠する前の段階の着床すらできないのです。
杉先生には
「この状態だと、仮に着床しても、流産する可能性が高い」
と言われました。
なんと・・・
検査するか、迷っている人は、絶対したほうがいいです。
特に一度も妊娠したことがない人は、血流の悪さによる着床障害の可能性があります。
不育症を認めない医師が多いということもありますが、
なぜ医師は、不妊治療をしている人に、不育症の検査を勧めないのでしょうか。
厚生労働省も認めていますし、諸外国でも不育症の存在は知られています。
何度も失敗を繰り返している患者を診て、何も思わないのでしょうか。
本当に、理解できません。
本当に、理解できません。