本日、エージェントと直接面談をして、正式契約を結びました。
契約書の内容を説明いただき、その場で署名、捺印をしました。
エージェントからは
「通常は、初回渡米後に、ドナー料金を支払います。
ただし、初回渡米費用と同時に支払えば、渡米前にドナーを決めることもできますが、どうしますか?」
と言われました。
年齢的に急いでいる方が多いから、とのことでした。
悩みました![]()
私も年齢的に急いでいることは確かです。
ただ、最初の卵子提供プログラムで、初回渡米時に医師から治療を断られたというトラウマがあります。
先進医療の子宮腺筋症核出術を受け、子宮腺筋症は完治といわれています。
ただ、アメリカの医師が治療を受け入れてくれるかどうかは、別の問題です。
また、ほかの妊娠の阻害要因があるかもしれません。
私が悩んでいる間に、夫は
「通常どおりに、初回渡米後の支払いでよいです」
と返事をしていました。
「急いてはことを仕損じる。急いだって仕方ないじゃない」
本当は、年齢を考えると1ヶ月でも早く出産したい。
ただ、今さら3ヶ月とか急いでも意味ないかも・・・とも思いました。
これからエージェントの方が、アメリカの病院に、初回渡米の日程について打診をします。
日程が決まったら、料金の請求がくるとのこと。
それまでに気が変わったら、またお願いすればよいかと思い、この場は夫のいうとおりにしました。
一度失敗した卵子提供プログラムですが、エージェントを変更して再度チャレンジすることになります。
すでに再チャレンジは決めていたものの、実際に正式契約を済ませて、身が引き締まりました。
良い結果が出るように頑張るぞ![]()