卵子提供プログラムで、日本人ドナーにこだわる場合の話です。
少しでも安い方がいい
若い健康なドナーだから、培養技術の高低は気にならない
卵子提供プログラムの歴史が長いこと。
病院のシステムがしっかりしていること。
現在、現実的な選択肢としては、アメリカか、マレーシアかということになります。
私もどちらにしようか、悩みました。
複数のエージェントの話を総合すると、アメリカの方が培養技術が高いのは、確かなようです。
アメリカのネックは、料金が高いこと。
ただ、マレーシアは、料金が安いといっても、アメリカと比べてということです。
大まかにいうと、2割〜3割安くらいです。
驚くほど安いわけではありません。
それをどうとらえるか、です。
少しでも安い方がいい
若い健康なドナーだから、培養技術の高低は気にならない上記のように考えれば、マレーシアだと思います。
私がアメリカを選択したのは。
卵子提供プログラムの歴史が長いこと。
病院のシステムがしっかりしていること。目に見えない安心感というか、信頼感というか。
うまく言えないですけど。
料金の高いことにだいぶ悩みましたが、アメリカに決めました。
夫も、シンプルに技術が高い方が良い、という意見で、アメリカでした。
こればかりは、人それぞれの考えがありますので、自分で悩むしかありません。