今日は、エージェントの人と面談しました。

 

今までの事情を簡単に説明しました。

右矢印卵子提供を決意して渡米したが、渡米先の医師に子宮腺筋症を理由に治療を断られた

右矢印先進医療の子宮腺筋症核出術を受けて、今は妊娠の許可がおりている

 

エージェントの人からは。

右矢印子宮腺筋症の患者も受け入れており、妊娠・出産をしている人がいる

右矢印提携先の病院では、リュープリンを使って、子宮を小さくしてから移植することをお勧めしている

右矢印私が治療を断られた渡米先の医師は、厳しいという噂を聞いている

 少しでも確率が低いと、治療を行わないそうで、渡米してから治療を断られたという事例を何件か知っている

 

エージェントの人は、先進医療の子宮腺筋症核出術のことは知りませんでした。

最初のうちは、保険診療での子宮腺筋症核出術と勘違いしていたようで、話がかみ合いませんでした。

手術は意味がない、内膜を傷つけるのでは?といわれました。

 

私は、先進医療の子宮腺筋症核出術について、説明することになりました。

右矢印妊娠・出産を前提とした手術であり、内膜を傷つけることもない。

 妊娠・出産の実績も多数ある。

右矢印腫瘍は全部とりきっていて、完治といわれている。

 

実際にとった腫瘍の写真を見せたり、霞ヶ浦医療センターのホームページを見せたりなどもしました。

不妊治療の業界にいても、まだ先進医療の子宮腺筋症核出術は知らない方が多いのですね。

思い知らされました。

 

ただ、門前払いということはなさそうです。

最初に、書類で治療を受け入れてくれるかどうかを、提携先の医師に問い合わせてみるとのことでした。

 

このエージェントにお願いするかどうか、いったん持ち帰りで考えさせていただくことにして、面談は終わりになりました。