不育症や着床障害を認めない不妊治療医が多いらしいです。

先日予約を入れた、杉ウィメンズクリニックのホームページにもそのように書いていました。

また、ほかの方のブログを読ませていただくと、そのようなケースが多いようです。

極端なことをいうと、卵子の質が良好でありさえすれば、妊娠・出産できるというものです。

 

全く認めないといっている医者もいます。

ただ、多くの医者は総論では認めるけど、各論では認めないという感じではないでしょうか。

わかりやすくいうと、医学的に不育症や着床障害が存在するのは認めるが、目の前の患者にそのような診断をすることはほとんどないということです。

ほかの方のブログを読ませていただくと、そのようなケースが非常に多いようです。

 

私は子宮腺筋症でした。

子宮腺筋症という明確な病名がついていても、「子宮腺筋症を持っていても、妊娠・出産はできる」と言い、不妊治療を勧める医者が多いようです。

私は自分が子宮腺筋症とは知らずに、ずっと不妊治療を受けていましたが。

 

日本は、相当不思議ですね。

不妊大国と呼ばれているのであれば、不育症や着床障害の研究がもっと進んでもいいはずなのですが。

何でこのような現象が起きているのでしょうか。

 

ちなみに、杉ウィメンズクリニックでは、血液検査で、血液凝固能異常、内分泌異常などを見ていただけるようです。

子宮内膜着床能(ERA)検査、子宮内膜組織検査などは、していないので、それは別病院でと考えています。

 

どこで検査を受けるかは思案中です。

自己卵の移植と同時に、卵子提供も同時に進めるつもりです。

もし、バックアップクリニックで検査できるのであれば、そこで受けられればよいかと思っています。

来週、エージェントと面談するので、その結果次第かもしれません。