■妊活生活~病院4軒目(子宮腺筋症の確定診断を受ける)
別病院でMRI検査を受け、バックアップクリニックの医師から、その結果を聞きました。
部分性(後壁)の子宮腺筋症である。
子宮筋腫や子宮内膜症はない。
症状から考えて、ここ1~2ヶ月でなったものではない。
後壁の厚さは9mm。
通常の2倍の大きさに肥大しているとのこと。
10年にも及ぶ不妊治療で、今まで1度も子宮腺筋症と診断を受けたことがないといったら、医師から驚かれました。
ただ、日本ではこれくらいの症状だったら、不妊治療を断ることはないとのことです。
卵子提供を断られたのは、アメリカだからでは?とのことです。
確率が低いことに努力するのは無駄、と考える国民性が影響しているようです。
逆に日本は、美談扱いになったりして。
確かにうなづけるところは、あります。
■今、思えば
部分性(後壁)の子宮腺筋症と言われて、むしろホッとしたのを覚えています。
アメリカの医師のニュアンスだと、全周性だと思っていたので、想像よりはマシでした。