今日も寒いですね~。

 

■妊活生活~病院3軒目(卵子提供を決意する)

ぐずぐず1年くらい悩んでいましたが、まず夫に相談。

驚くほどあっさりOKしてくれました。

血のつながりにこだわりはないので、卵子提供もいいし、特別養子縁組でもいいよ、と。

 

卵子提供については、エージェントに話を聞いてみようと思い、5社ほど面談しました。

そして、一番信用できそうな会社Aにお願いすることにして、契約を結びました。

Aというのは、特に会社の頭文字というわけではありませんので、念のため。

 

並行して自己卵の治療は続けていました。

初期胚移植を2度ほどしましたが、撃沈しました。

 

■会社Aにした決め手

卵子提供について、ドナーが日本人であることが、唯一夫がゆずれないことでした。

私も同意でした。

そのため、台湾やスペインなど、その国の人がドナーになることが前提の国は、選択肢から外れました。

 

そうすると、アメリカかマレーシアか。

語学力に自信がないので、エージェントを介することにしましたが、実際に面談をして、一番信用できそうな会社Aに決めました。

 

面談した中には、次のようなエージェントもありました。

・初対面なのに、担当者が名のりもしない、私たちの名前を確認しない

・面談料を支払ったのに、領収書をくれない(いったらくれましたが)

・何を聞いても「私にはわかりません、資料を読んでくれ」としかいわない

 

私も夫も、わりとカタイ職場に勤めていたので、社会人としてどうなの?という会社は、どうにも契約する気はなれず、選択肢から外しました。

会社Aにすると、多少お金は高くなりますが、仕方ありません。

大金を預け、日本ではできないセンシティブな治療をするわけですから、相手が信用できないと話になりません。