今日は雪がふっていますね雪

寒いです。

 

■妊活生活〜病院3軒目(自己卵の限界を感じる)

陰性が6回続いた中、ある病気になってしまいました。
2ヶ月の入院、1年間の休職。
かなり珍しい病気で、病名をいうと、身ばれするのでいえません。
生殖機能は直接影響がなく、予後は特に問題ありませんでした。

入院中はさすがに治療は中断しましたが、退院後すぐ、自宅療養期間中に治療を再開しました。
しかし、退院後は、卵がまったく胚盤胞にならなくなりました。
採卵しても、変性卵が多く、正常なものは少しだけ。
しかも培養しても、異常受精になるか、途中で分割が止まってしまいます。

年齢的な問題はもちろんありますが、やはり闘病で体力が落ち、卵巣機能も落ちたのだと思います。
病気が完全に治癒し、会社に復職しても、まったく胚盤胞になりませんでした。

今まで体外受精で問題なかったのですが、顕微授精にしないと受精できなくなりました。

また、顕微授精でも異常受精が続き、採卵はするけど、移植はできない日々が続きましたショボーン

 

実は病気になる前に採卵した、胚盤胞が1個だけ凍結してありました。

もう1つ、胚盤胞ができれば、移植しようと思っていましたが、そのもう1つがまったくできなくなり、採卵を繰り返す日々が続きました。

 

■今、思えば

このころ、そろそろ自己卵の治療は限界なのか、と感じるようになりました。

治療をやめるということは、年齢的に子供をあきらめることにつながります。

子供をあきらめるということを受け入れられずに、気持ちはゆれていました。
この時点ではまだ卵子提供という選択肢は頭にはありませんでした。
自己卵の治療を続けるか、治療をやめて夫婦二人だけの人生を受け入れるか、選択肢はそれだけでした。