寒暖差が激しいですね。
体には気をつけましょう
陽性が1度出て以来、希望を持って、体外受精に望みました。
ただ、胚盤胞にはなるけど、移植すると陰性というのが6回続きました。
卵のグレードは、悪くはなかったように思います。
陰性のたびに、絶望し、大泣きしたことを覚えています。
それでも不妊治療をやめなかったのは、
次の周期で、奇跡が起きるのでは?
という一心でした。
医師は、陰性続きでも、微調整はあるものの、淡々と同じ治療を繰り返すばかりでした。
高齢妊活なので、採卵、移植の回数をこなすしかないと思いこんでいたので、特に疑問を持ちませんでした。
■今、思えば
失敗の原因を、卵子の質と思いこみ、採卵、移植の回数をこなせば、いつかは奇跡の卵に会えるだろうと、必死でした。
完全に思考停止していたように思います。
正確に言うと、立ち止まる勇気を持てなかったということにつきます。
でも、高齢妊活をしている方だったら、この気持ちは、共感していただけると、思います。